FIVE NEW OLD・HIROSHIが語る、ポップと「諸行無常」の位置関係

FIVE NEW OLD・HIROSHIが語る、ポップと「諸行無常」の位置関係
9月19日にリリースされたメジャー2nd EP『For A Lonely Heart』について、FIVE NEW OLD・HIROSHI(Vo・G)に単独インタビュー。

今作にもライブテイクが3曲収められているが、今年4月の「Too Much Is Never Enough Tour」ファイナル@渋谷WWWは、彼らの音楽が持つ「クール」「ポップ」な側面とそのルーツにある「パンク」な部分が全方位的にスパークするような、全能感に満ちたライブだった。
そんな躍動感に満ちたサウンドの一方で、HIROSHIが今作のキーワードとして語ったのは「孤独」と「諸行無常」。
というか、すべてが諸行無常に移ろいゆくという価値観をもって自らの音と言葉を研ぎ澄ませているからこそ、彼らのコンテンポラリーなポップミュージックは眩しいくらいの訴求力を持ち得ている――ということが、改めてよくわかるインタビューになった。

この1年間サポートプレイヤーとしてバンドを支えたSHUN(B)が正式加入。「R&B/ソウル/ファンク/ゴスペルといった要素をロックバンドとして体現する稀有な存在」から「すべての孤独に手を差し伸べるポップの冒険者」へと着実に進化を続けるFIVE NEW OLDの「今」を、rockinon.com特集にて公開中のインタビューから感じていただければと思う。(高橋智樹)

公開中のインタビューはこちら
FIVE NEW OLD、『For A Lonely Heart』が奏でる「諸行無常」と「孤独」とは? HIROSHIソロインタビュー
https://rockinon.com/interview/detail/180114
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