要注目! 硬派なロックを鳴らすUK新世代のDARLIA

要注目! 硬派なロックを鳴らすUK新世代のDARLIA
ここ最近、ロイヤル・ブラッドやドレンジなど、活きのいい若手バンドがちょいちょい出てき始めて活性化しつつあるイギリスのロック・シーンだが、4月に日本仕様にリパッケージされたミニアルバム『ぺタルズ』で国内デビューするDARLIAも、またそういうバンド。
20歳そこそこのメンバーたちなだけに、初期衝動に身を任せた直感的なロックが心地良すぎる。
ニルヴァーナ+オアシスっていう形容はあまりにも陳腐だが、そういうコメントをちらほら見かけるのも納得できる、それこそ熱く硬派なディストーション・ギターを搔き鳴らしつつも、ふとUKならではのウェットなメロディで持っていくところあたり、かなり新鮮。

そんなDARLIAにロンドンで直撃!
イギリスのコレスポンデントの坂本麻里子にインタヴューしてもらったのだが、どうやら日本のメディアに応対するのは初めてだったらしく、その初々しさが素直に出た内容となったそう。
写真はそのときに撮ったスナップ。
インタヴューは4月1日発売号に掲載します!

ということで、『ペダルズ』収録の楽曲を集めてみたんで、チェックしてください。

Stars Are Aligned

I've Never Been To Ohio

Candyman

Dear Diary

今年、来日も企画中だそうなんで、要チェック!
フェス出たら、絶対に盛り上がると思う。(内田亮)
要注目! 硬派なロックを鳴らすUK新世代のDARLIA
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