[ALEXANDROS]、カルチャー最前線の地=NYでの制作&ライブをメンバー全員で振り返る!

[ALEXANDROS]、カルチャー最前線の地=NYでの制作&ライブをメンバー全員で振り返る!
最新アルバム『Sleepless in Brooklyn』を11月21日(水)に発売する[ALEXANDROS]が、本日発売の『CUT』2018年12月号の表紙巻頭に登場。巻頭特集「今見たい、この男たちの最前線」のトップバッターとして、カルチャー最前線の地であるニューヨークで制作されたアルバム、そして先日行われた初のアメリカツアーについてなど、バンドの最新モードをメンバー全員で語っている。

7枚目のフルアルバムとなる『Sleepless in Brooklyn』は、ほとんどの楽曲が曲作りやプリプロの段階からニューヨークにて行われた。幾度かの滞在期間中、メンバーは久々の共同生活でバンドのグルーヴを高めながら、ニューヨークで得た刺激を楽曲制作に落とし込んでいったと言う。

今回の制作では、とにかく純粋にミュージシャンとしてのインプット、アウトプットの作業をして、いろんなものが整理整頓できたような気がする。(中略)だから環境の変化というよりマインドの変化が大きかったかな。ニューヨークに行ったことで、より透明度が高い、クリアなマインドで制作できた(川上洋平/G・Vo)


向こうで生活していると考え方も変わってくる。ニューヨークでの生活が、自分が今まで日本で培ってきたものをいい感じに壊してくれたんだと思います(白井眞輝/G)


また、10月末にはバンド初となるアメリカツアーも行った[ALEXANDROS]。ワシントンDC、およびニューヨークでのライブや『Paste Studio Sessions』のスタジオライブで大きな手応えを感じると同時に、今後のバンドの在り方についても感じ入るところがあったようだ。

やっとアメリカでやり始められて、キャリアの中で、またひとつスタート地点に立てたなっていう感覚がありました。(中略)だからなんとしても今後につなげたいですよね。記念でアメリカライブやったぜとかそういうことじゃなくて、アメリカでライブをするのが当たり前になるように(磯部寛之/B)


今回のライブを経験して、メンバー4人がいれば、俺たちは身ひとつで、そこが日本でもアメリカでも[ALEXANDROS]の曲をできるんだって再確認できたんです。自分の中で「そうだよね」ってすごく安心もしたし、興奮もしましたし、すごく大きな経験だったと思います(庄村聡泰/Dr)


現状に満足することなく、常に最前線での戦いを続ける[ALEXANDROS]というバンドの「今」を知ることのできる、必読の特集となっている。

[ALEXANDROS]、カルチャー最前線の地=NYでの制作&ライブをメンバー全員で振り返る! - 『CUT』2018年12月号『CUT』2018年12月号

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