エド・シーラン、リモートで英小学校の音楽クラスに参加! 子どもたちに粋なメッセージを発信

エド・シーラン、リモートで英小学校の音楽クラスに参加! 子どもたちに粋なメッセージを発信

エド・シーランが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で学校に通学できない児童のために、オンライン会議サービス「Zoom」を利用して音楽の授業に参加し、子どもたちに粋なメッセージを発信していたことがわかった。

METRO」によると、エドは英エックスルボーン小学校で音楽教師を務めるTimothy Spoererさんの授業に参加し、児童の質問に答えてギターの弾き方を教えたという。

特別ゲストとして授業に加わったエドは、子どもたちに向けて次のようなメッセージを伝えていたとのこと。

基本的に僕は学校で優秀ではなくて、長い間、自分はバカだと思ってたんだ。数学も科学も国語もダメで、人生で成功するには、こういった教科が出来なくちゃいけないと言われた。

僕は音楽を演奏するのが大好きで、音楽が僕を一番幸せにしてくれたんだ。いつも僕の父が、「ミュージシャンになりたいなら、懸命に努力しなさい」と言ってたよ


またエドは、結婚式でカバー曲を演奏して生活費を稼いでいたが、最初は苦労したとも続けていたそうだ。

先月、エドはバーチャル・チャリティー・フェス「PlayOn Fest」に出演したが、昨年12月には、しばらくはアルバム制作やツアーなどの活動を休止するとSNSで発表していた
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