【JAPAN最新号】miwa、初のEP『君に恋したときから』と現在の心模様を語る

【JAPAN最新号】miwa、初のEP『君に恋したときから』と現在の心模様を語る

こんなに順調に書けたことは今まで一度もないくらい。今まででいちばん楽しく、短期間に集中してたくさん書いたなって。自分の中での、作家としての成長を感じたかな

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』10月号にmiwaが登場!

初のEP『君に恋したときから』と現在の心模様を語る

インタビュー=小栁大輔 撮影=黒瀬康之


miwaにとって初めてのEP『君に恋したときから』はラブソング集。ひとつの恋物語の起承転結を追っていくように、恋愛の機微の一つひとつを丁寧にすくい上げながら綴られたさすがのポップ作品である。miwaは活動の初期から多くのラブソングを書いてきたし、名曲も多くある。印象深いのは、今回の4曲には(たとえば、“めぐろ川”や“片想い”に描き込まれていた)「情景」以上に、「感情」そのもの、あるいは「気持ちの変遷」が精緻に描かれていることだろう。そして、そんなソングライターとしての成熟と並走するように、その歌と声で表現しうるエモーションのレンジも確実に深まっている。今こそ解放された強さというか、鮮やかにほとばしる新たな魅力を感じる。中でも4曲目、恋物語の「結」として歌われる“あたりまえに”で聴くことができる生身の歌、渾身のパフォーマンスは、J-POPの王道を歩んできたmiwaが辿り着いた、ひとつの到達点と言っていい。本当にいい歌だと思う。
この作品に至るまでの、miwaの心模様を語ってもらった。(小栁大輔)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2022年10月号より抜粋)



  • 【JAPAN最新号】miwa、初のEP『君に恋したときから』と現在の心模様を語る - 『ROCKIN'ON JAPAN』2022年10月号

    『ROCKIN'ON JAPAN』2022年10月号

  • 【JAPAN最新号】miwa、初のEP『君に恋したときから』と現在の心模様を語る - 別冊ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022

    別冊ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022

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