CUT6月号、アニメ特集はこんな内容!

CUT6月号、アニメ特集はこんな内容!

さて、先日から小出しにさせてもらってきたCUT6月号「アニメ特集」なんだけど、実際、大変濃厚なものになっております。

特集タイトルは、「マクロス、そしていま出会うべきアニメたち」。
ということで、来年30周年を迎えるマクロスをはじめ、いまCUT読者にぜひとも観てほしいアニメ、出会ってほしいクリエーターを暑苦しく取り上げてます。

まず、表紙巻頭は、『マクロスF』。
今回の特集では、マクロスの30年の歴史に迫りつつ、現在の到達点としての『マクロスF』に徹底的に迫ってみた。
表紙のイラストは、キャラクターデザイン/作画監督を手がける江端里沙による描き下ろし。
『マクロスF』完結タイミングの描き下ろしだったらこれしかないだろ!ってことで、ヒロインふたりにはウェディングドレスを着せてもらってます。
さらに、中面でも、シェリル&ランカの「オフショット」的な一幕と、天神英貴氏によるバルキリー描き下ろしイラストも掲載。
正直、ちょっとすごいと思う。むちゃくちゃいいので。
インタビューも充実のラインナップになっていて、河森正治監督をはじめ、菅野よう子、中島愛、May'nといったキーパーソンにしつこく話を訊かせてもらってます。

さらに、TVアニメについてもガッツリ特集をしているんだけど、まずは、ノイタミナと『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。
『あの花』からは長井龍雪監督と、茅野愛衣&戸松遥のヒロイン組が登場。
それと、『放浪息子』が大傑作だったあおきえい監督、それと、ノイタミナの中枢を担う山本幸治プロデューサーにもロングインタビューを敢行。

さらにさらに、いまのTVアニメを語るうえで絶対に外せない、超量産型にして驚異の打率を誇るクリエーターふたりにディープに話を訊かせてもらった。
ひとりは、『あの花』をはじめ、ハイクオリティなオリジナル作品を連発している脚本家、岡田麿里。
そして、もうひとりは、『魔法少女まどか☆マギカ』も最高だった新房昭之監督。
それぞれ、その独自の作家性について、たっぷりと話してもらいました。

さらにさらにさらに、10年以上の長きにわたり、トップ中のトップ声優であり続けてきた堀江由衣さんにも登場してもらって、「声優業」についての話をしてもらいました、と。

というアニメ大特集、締めて54ページ。
ハンパない気合を入れて作ってるんで、いろいろな人に読んでほしい。
発売は5月19日! みなさん、ぜひ!!!(小柳)
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