ある世代には溜まらない。ウィノナ・ライダーとキアヌ・リーブスがラブコメで共演!

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X世代には溜まらないニュース。ウィノラ・ライダーとキアヌ・リーブスがなんとラブコメで共演するそう!これぞ90年代究極のリユニオンではないか。
http://variety.com/2017/film/news/keanu-reeves-winona-ryder~

タイトルは『Destination Wedding』で、監督は『5 to 7』というラブコメも監督したVictor Levin。彼の長編2作目で、彼が脚本も手がけている。内容は、結婚式に出席したものの、惨めでまったく楽しんでいないふたりが、その結婚式の週末にお互い惹かれ合っていく、というものらしい。ものすごくありがちな設定だけど、このふたりが引き受けたからには、絶対脚本がとりわけ面白いとか、何か特別だったはず(祈)。

Variety誌によると、プロデューサーは、「この映画は笑えるだけじゃなくて、泣ける。しかも、こんなに面白い脚本を長い間読んだことがなかったんだ」と語っている。

ウィノナ・ライダーとキアヌ・リーブスは、フランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』で1992年に初共演している。その後、2006年にリチャード・リンクレイター監督の『スキャナー・ダークリー』でも共演している。

ふたりとも90年代を代表する俳優だが、キアヌは、『マトリックス』シリーズ始め、最近も『ジョン・ウィック』シリーズなどの大作に出演し続け大活躍している。ウィノナは、一時期私生活などの問題を起こしてあまり仕事をしていない時期もあったが、去年Netflixの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が爆発的な人気を獲得し、彼女の”カムバック”がアメリカ中で祝福された。そういうタイミングで、ふたりの共演というのは、素晴らしい流れのように思う。それに、ふたりともまだこの世界で居心地悪そうにしているところが、変わらないままで嬉しくもあるし。プロデューサーは、「ふたりの演技力はあまりにずば抜けている」と語っているし。とりあえず、何事もなく無事完成しますように!

公開日などはまだ発表されていない。

こちらは、ウィノナが母親役で出演。今アメリカ中が楽しみにしている『ストレンジャー・シングス 未知の世界』第2シーズンの予告編。
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