極限進化真っ只中のa crowd of rebellion、次号JAPANに登場!

極限進化真っ只中のa crowd of rebellion、次号JAPANに登場!

エクストリームな轟音と超速BPMの限りを尽くしながら、同時にポップな訴求力も強烈に渦巻いている――という二律背反的な要素を、新潟発のメタルコア/スクリーモ変異体=a crowd of rebellionはずっと体現してきたが、2016年6月22日(水)リリースの1stフルアルバム『Xanthium』(ザンティウム)はすごい。

エクストリームとポップの両極を研ぎ澄ませ、時にプログレ寸前の多彩な曲展開を見せる楽曲越しに、ラウド系に留まらずJ−POPも含む音楽シーン全体をその歌と音の射程に収めるような挑戦精神が全編にみなぎっている。驚愕の進化作だ。

そんな激盤を作り上げたメンバー5人にロングインタビュー敢行!
僕個人的には、彼らに取材するのはインディーズ時代の『Calendula』以来2年ぶり(その時は宮田・丸山・小林の3人インタビューでした)だったのだけど、5人がそれぞれの役割と武器を踏まえて、お互いのハードルを上げ合っている、という彼らの「今」の奇跡のサイクルがよくわかるインタビューになったと思う。
いよいよおもしろいことになってきた。

次号『ROCKIN'ON JAPAN8月号』(2016年6月30日(木)発売)をお楽しみに。(高橋智樹)
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