「酸欠少女」さユり、野田洋次郎詞曲の新曲“フラレガイガール”を語る!

「酸欠少女」さユり、野田洋次郎詞曲の新曲“フラレガイガール”を語る!

2016年12月7日(水)にニューシングル『フラレガイガール』をリリースするさユりにインタビュー。
RADWIMPS・野田洋次郎が歌詞と楽曲を手掛けた――というか「この曲に合う声を見つけた」という理由でさユりへの詞曲の提供が実現した“フラレガイガール”。「今この瞬間を懸命に生きること」そのものへのフォーカスを研ぎ澄ませ続ける彼女だからこそ起こせた、この歌での唯一無二の科学変化について、じっくり話を聞いた。

そして、カップリングに収録された『消滅都市』とのコラボソング“アノニマス”。
前作『それは小さな光のような』同様、表題曲=他者からの提供曲(“それは〜”は作詞はさユり自身)、カップリング=自身詞曲、という構成のシングルのリリースの中で、今この時代へのさユりの批評性とアイデンティティを決然と突き上げた決定打的なナンバー。
彼女自身を「出来損ない」と位置づけ、己の弱さと対峙しながら「ひとり」で歌い始めた彼女が、ひたむきに歌を歌い作品を発表しライブを続けていく中で、どんどん新しい表現とコミュニケーションの扉を開いていることが伝わってくるし、聴く前よりも確実に生きることの手応えが強く心に沁みる、そんな一枚。ひとりでも多くの人に触れてほしいと思う。

インタビューは2016年11月30日(水)発売の『ROCKIN'ON JAPAN』1月号に掲載!(高橋智樹)
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