リアクション ザ ブッタに取材! 今絶対に聴いてほしいバンドに、改めて訊いた「歌う意味」

リアクション ザ ブッタに取材! 今絶対に聴いてほしいバンドに、改めて訊いた「歌う意味」

新ドラマーの加入を経た激動の日々に直面しながらも、決してバンドの歩みを止めずに進み続けるリアクション ザ ブッタの3人にインタビューをしてきました。

昨年は「混沌と秩序」の表裏一体を表現した二部作のミニアルバム『Fantastic Chaos』と『Wonder Rule』を完結させ、「ap bank fes 2016」をはじめ大物アーティストと共演する機会を得たことで、「そこに近づきたい」という想いがより強くなったという。

今回は、そんなブッタが2017年2月11日(土)に開催する原宿アストロホールでのツアーファイナルで、この二部作の集大成を飾ること、さらに高校時代にバンドを組んでから今年で結成10年を迎えるタイミングということもあり、改めてリアクション ザ ブッタとは、どこから来て、どこに向かうのか、という話にフォーカスをあてて話を訊きました。

ひとつひとつの質問にじっくり考えながら答えを出してくれる3人のインタビューは興味深くて、予定の時間をオーバーしてしまったけれど(ごめんなさい!)、王道ゆえにバンドが葛藤してきたオリジナリティの在り処や、佐々木直人がソングライターとして何を歌いたいのか、それを語る独特のムードが面白いインタビューになったと思う。

芯はあるのに影響を受けやすいベースボーカルの佐々木くん、そんなボーカルを気遣うギターの木田くん、奔放な新ドラマー大野くん、というユニークな3人の関係性も絶妙で、これからのブッタからますます目が離せなくなりました。(秦理絵)

【特集】リアクション ザ ブッタ 王道メロディを貫いて10年――この先にある「熱き理想」とは
http://ro69.jp/feat/reactionthebuddha_201701
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