終わった。
駅のホームで書いていて、何を書いたらいいか、まだ分かんないが、とりあえずあっという間の2時間だった。
しかし、こんなに情報量の多いライヴは、ここ数年を振り返っても、パッと浮かんでこない。
特別な仕掛けがあるわけじゃない。ステージはバックドロップがかかっているだけだ。
しかし、圧倒的なエンターテイメントになっているのだ。
世界のトップバンドでありながら(というか、だからこそなのだが)、あれだけハングリーなビリー・ジョーという人は本当に凄い。
やっぱり洋楽だからこそ体験できるライヴというのはある。(古川)