スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが、プロレス団体を設立したとかティー・ハウスを経営してるとか、情報として知ってはいましたが……!!
実際に目にすると、心のなかで何かがプチッと弾けるようなやるせないインパクトが。http://www.youtube.com/watch?v=ESMCx0KNVkw&feature=youtu.beちなみにこれはシカゴの家具屋さんのCMで、椅子取りゲームで負けたビリーが、仲間のレスラーたちを呼び込んで、スーツのおっさんたちとバトルになるが……というストーリー(?)。日本でも、熱烈なプロレスファンほど文系オタク体質なのはとっくに当たり前だし、だから、天才文系ギターロック中年=ビリー・コーガンの夢が「俺のプロレス団体所有」だって、論理的にはおかしくないでしょ?……と言ってしまっていいものなんだろうか。
次のスマパン来日公演がもし実現して、前座がプロレスだったらどうしよう。きっと会場は有明ディファだ(笑)。(松村)