【JAPAN最新号】BUMP OF CHICKEN、バンドの3年半の道のりを刻み込んだ「ドキュメント」にして圧倒的な傑作、『aurora arc』の全てを語る

【JAPAN最新号】BUMP OF CHICKEN、バンドの3年半の道のりを刻み込んだ「ドキュメント」にして圧倒的な傑作、『aurora arc』の全てを語る
【JAPAN最新号】BUMP OF CHICKEN、バンドの3年半の道のりを刻み込んだ「ドキュメント」にして圧倒的な傑作、『aurora arc』の全てを語る

『桃太郎電鉄』がすごい好きで、10代の頃から4人で一緒にやってるんですけど……北アメリカが舞台になったやつがあって、(ジャケットを撮影した)イエローナイフが登場するんです。行ったらオーロラ見れるのかねえ、いつか行ってみたいねえ、ってオーロラという現象に思いを馳せるというのが、ずっと昔からあったんです

すごく憧れてるものがあって、すごく参加したい、体験したいことがある。すごく手にしたい感動がある。だけど思い通りにいかなくて、でも諦められなくて、ずっと心の中に残っている。大なり小なりそういう思いを抱えたことがある人、現在進行形で抱えている人が反応してくれるものを、自分は作ってるのかもしれないなと

お客さんのことを信じるって決めてるってわかってほしい。そういうふうな意識が芽生えたのって、すげえ前なんですよ、もっと。なんだろうなあ……音楽を聴きに来ている人たちである以上、音楽を伝えよう、そうすればきっと届く、みたいな

アイラブユーって単語だけを歌うとしたら、違うニュアンスなんですよ。『ベイビー』がついて、そのあとに『だぜ』がつくと、自分の表現になるんです。アイラブユーって一度も使ってない人の中にそれが登場したら、『おっ?』となるのかなとは思うんですけど、自分の中ではその単語だけで成立している歌詞じゃなかったから

【JAPAN最新号】BUMP OF CHICKEN、バンドの3年半の道のりを刻み込んだ「ドキュメント」にして圧倒的な傑作、『aurora arc』の全てを語る - 『ROCKIN'ON JAPAN』8月号『ROCKIN'ON JAPAN』8月号

●BUMP OF CHICKEN
BUMP OF CHICKENが歩んだ3年半のドキュメントにして、圧倒的な傑作『aurora arc』は、いかにして生まれたのか? 藤原基央、そのすべてを語る!

Mr.Children
「すべての重力に対峙する」――圧巻のパフォーマンスで、奇跡の一瞬を刻んだ夜。東京ドーム公演ロングレポート

サカナクション
6年ぶりのアルバム『834.194』は山口一郎にとっていかなる意味を持ち、日本の音楽シーンにいかなる新しい扉を開くのか。すべてを語る

宮本浩次
初めてのシングルリリース、『昇る太陽』。疾走を続けるソロ・宮本浩次のこれまでとこれから――今、胸の内を語る

UNISON SQUARE GARDEN
結成15周年のアニバーサリーイヤーを完全祝福モードで迎え撃つ3人が語る、これまでの分岐点とこれからの覚悟

WANIMA
最強のサマーシングル『Summer Trap!!』をリリースするWANIMAの、笑顔に秘めた深い覚悟とは?

10-FEET
最高傑作『Fin』から2年。ついに生まれた新曲“ハローフィクサー”、そして3人で歩む「これから」を語る

マキシマム ザ ホルモン
極限状態の腹ペコたちと再会の喜びを噛み締めた熱狂の一夜。復活ツアー初日、約束の八王子Match Vox公演をコッテリ濃密レポート

菅田将暉
「この直球感っていうのは、今俺にしかできない気がしたんですよね」――2枚目のアルバム『LOVE』を語る

●川谷絵音
新曲配信はまさかの週一ペース。鬼才・川谷絵音が自ら語る、「なぜ、今日も名曲が生まれるのか?」

ヤバイTシャツ屋さん
あらゆるものをパンクロックにする3人。留まることなき活動欲に突き動かされながら目指す到達点はどこなのか

Hump Back
取り繕うことなく真っ直ぐなニューアルバム『人間なのさ』――これまでのあゆみ、いつまでも変わらない思いを3人が語る

BiSH
BiSHの両極に振り切れた最強アルバム『CARROTS and STiCKS』。ますます加速する6人が放つ「アメとムチ」、その全貌に迫る!

●尾崎世界観の日
ずっと真夜中でいいのに。
KREVA
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする