クリープハイプのニューシングル『破花』が生まれた背景を尾崎世界観が激白!

  • クリープハイプのニューシングル『破花』が生まれた背景を尾崎世界観が激白!
  • クリープハイプのニューシングル『破花』が生まれた背景を尾崎世界観が激白!
  • クリープハイプのニューシングル『破花』が生まれた背景を尾崎世界観が激白!
  • クリープハイプのニューシングル『破花』が生まれた背景を尾崎世界観が激白!

3月23日にニューシングル『破花』をリリースするクリープハイプ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』4月号では、尾崎世界観(Vo・G)が今作への確かな手応えを語っている。

「昔、腹筋はもう絶対無理って思ってから3回やるんだって言われて。そういう感覚です(笑)」

東京スカパラダイスオーケストラの加藤隆志とタッグを組んで行われた今回の制作作業。スカパラ楽曲への参加などを通して親交を深めた加藤のアドバイスのもと、尾崎は正月も返上して楽曲制作に取り組んだという。その結果生まれた“破花”に、尾崎が最近の作品とは明らかに違う確信を抱いていることが、その発言からは読み取れる。

「作家としての自分がいて、それをクリープハイプっていうバンドに歌わせる感覚だったのかもしれない。今回は歌うっていうことまで背負って作れた」

「CMとの兼ね合いがあるからとか音量がちっちゃいからとか、いろんな逃げ道を見つけていたけど、それは関係ないなあと思って」

尾崎によれば代表曲のひとつである“社会の窓”以来だというその手応えの正体とは何なのか。そしてその手応えはなぜ生まれたのか。『破花』で辿り着いた「答え」に迫るインタヴュー記事となっている。

ROCKIN'ON JAPAN 2016年4月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139241

最新ブログ

フォローする