ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
「文学」という言葉が入っていることが示す通り、羊文学の音楽はとても文学的だ。「文学的」というのもいろいろな捉え方ができるが、彼女たちの場合は「世界や人間の本質をダイレクトに貫く鋭さと強さ」みたいなこ…
2026年6月13日、TOYOTA ARENA TOKYO。「日本版グラミー」とも呼ばれる、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(以下MAJ)のメインイベント「Grand Ceremony」が開催された。サカナクション、星野源、藤井 風、Mrs. GREEN APPLE…
5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の4日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているJAPAN JAM 2026。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真とセットリストを公開して…
1989年12月に始動。コツコツと鍛錬を積みながら、クオリティにおいても、数字においても、日本の音楽シーンを代表するロックバンドとなったTHE YELLOW MONKEY。およそ12年の解散期間はあったものの、メンバーや周…
2013年のデビュー以来、抜群のメロディセンスと、歌詞の卓越した世界観で多くのポップファンを魅了し続けているSHISHAMO。メインのソングライターである宮崎朝子(G・Vo)のソリッドなギターと、楽曲ごとに豊かな…
嵐が1999年のデビューから20周年の節目でリリースするベストアルバム『ARASHI 5×20 All the BEST!! 1999-2019』に至るまでに発表したシングルは56枚、オリジナルアルバムは16枚。この数も圧倒的であるが、そこに…
昨年7月に約4年ぶりのリリースとなるシングル『アンテナラスト』を、さらに今年2月にはシングル『ヒトリセカイ×ヒトリズム』をリリースというトピックが続き、改めて注目を集めている10-FEET。自身でフェス「京都…
Mrs. GREEN APPLEが贈る、これまでにない形のエンタテインメントショー『CEREMONY』は、昨年に続き、今年は6月10日、11日の2日間にわたってKアリーナ横浜で開催された。10日公演はすでにレポートした通り音楽の力…
BiSH解散から早くも約3年。解散後、メンバーはそれぞれの道を歩み始め、セントチヒロ・チッチはCENT名義で音楽を発信し続けている。昨年はメジャー1stミニアルバム『らぶあるばむ』をリリース。自作曲から多彩なア…
2月27日、米津玄師の新曲“Lemon”のMVが、公開からわずか13時間で100万回再生を突破した。米津はこれまで24時間で100万回再生を記録したことがあったが、今作で自身の持つその記録を更新する結果となった。放送中…
ROCKIN'ON JAPAN 8月号のご購入はこちら 本能的に遊びの部分を求めた。スナック感覚のものでありたい 組員(め組ファン)に祝福されながら華々しく10周年イヤーを駆け抜けてきため組が、11年目に向かうに当たって…
5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の4日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているJAPAN JAM 2026。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真とセットリストを公開して…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
「楽器を持たないパンクバンド」BiSHを語る上で欠かせない10曲を選んでみた。インディーズ時代から異彩を放つ曲をたくさん世に送り出してきたグループなので、「あれも本当は紹介したいのだが……」というのがいろ…
オルタナ/パンク/ヒップホップ/ハードコア/ラテンなど、その20年以上の足跡の中で幅広い音楽性を体現しながら、日本の音楽シーンにおける不屈のロックアイコンとして惜しみないリスペクトを集めているDragon A…
2012年の解散から8年、二度目の閏年=2020年に電撃「再生」を果たした東京事変。日本の音楽シーン屈指の辣腕アーティスト5人が、プロフェッショナルな意匠と不屈の衝動の限りを尽くして挑む、至高のバンドマジック…
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