第7回:ヒダカとMONOBRIGHT、ヒダカと中村一義

第7回:ヒダカとMONOBRIGHT、ヒダカと中村一義

JAPAN JAM、本日(4月19日ね)も、すばらしいセッションが
3組発表になりましたが、それはフェス事業部ブログなどで
フォローしてくれているし、私はさかのぼって、前に発表になったものから
振り返っていきたいと思います。
というわけで、3月25日、だからもう1ヶ月近く前に発表になった、
ヒダカトオルのセッションについてです。

ゲストは2組。
まず、MONOBRIGHT。
って、あんた今、MONOBRIGHTのメンバーじゃん。
という話だけど、ただ、そう言われるのは本人だって
わかっているわけで、そこで「はいそうです」っていうようなこと、
あのヒダカがやるとは思えないわけで、つまり、あくまで、

「ヒダカトオルのライブに、ゲストとしてmonobrightが加わったステージ」

を、やるわけです。

「ヒダカトオルが入った5人編成のMONOBRIGHTのステージ」

では、ないわけです。
つまり、ここでしか観れないわけです。

とか言って、まったく同じだったらどうしよう。いや、そんなことはないはず。


そして。もうひとりのゲストは、中村一義!
まさかの組み合わせ! という以前に、
「中村一義が人のライブにゲストで出るなんて!」という驚きが、まずあります。
そもそも中村くん、飛び入りとかじゃなくて、ちゃんと告知した上でのライブって、
100sのメンバーとしかやったことないんじゃなかったっけ。
いや、違う。2000年のSWEET LOVE SHOWERで、つまり100sを組む前の頃、
別のバック・バンドと1回だけやったことがあるが、それ以外はないはずです。
つまり、その時点で、ものすごくレアなわけです。
しかも、相手がヒダカ、という。
どうでしょう。もうとんでもなくレアでしょう、それは。
5月3日出演。何をやるんだろう。本当に楽しみです。

JAPAN JAM 2011の公式サイトはこちら。
http://japanjam.jp/2011/

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