水曜日のカンパネラ、神出鬼没のポップと闘志をZepp DiverCityワンマンに見た

水曜日のカンパネラ、神出鬼没のポップと闘志をZepp DiverCityワンマンに見た

金曜日に『Mステ』出演を果たしたばかりの水曜日のカンパネラ、Zepp DiverCityに登場!

大阪BIGCATワンマン「NANIWA!」に続いてこの日開催された東京ワンマン「OEDO!」。時折クール&アーティスティックな側面を見せつつも、サービス精神満載なセットリストで満場のZeppをアゲ倒して、でっかいシンガロングの輪を生み出してみせたコムアイ。

神輿でフロアを練り歩いていたと思ったら、あっという間に2階席にいたり、バルーンボールの中に入って観客の頭上を転がり回ったり……といった具合に、ステージ/フロアの垣根を越えた神出鬼没ぶりは、昨年のBLITZワンマンに輪をかけて予測不能になっていたし、音楽/パフォーマンス両面でポップの「お約束」を軽やかに逸脱する痛快な躍動感が、この日のコムアイの姿からあふれまくっていた。

「女の子だからハードル下がってるところはあると思う。次の『Mステ』では、話題性だけじゃなくて、もうちょっとだけ真面目に、芯があるような感じにしたいと思います」と、あのアンニュイな口調で「これから」への意欲を語ってもいたコムアイ。ライヴの詳細は後日UPのレポートをお楽しみに。

写真はアンコールでクラウドサーフィン(?)していた招き猫の巨大バルーン。ヤフオクで5000円で買ったそうです。(高橋智樹)
公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする