【速報】9mm紆余曲折のツアーついに完走! 豊洲PIT追加公演では来春ニューアルバム特報も!

【速報】9mm紆余曲折のツアーついに完走! 豊洲PIT追加公演では来春ニューアルバム特報も!

滝の腕の不調によりツアー序盤戦キャンセル、ワンマン予定だったライブも公演内容を変更するなど、終始波乱含みの展開だったが、
9mm Parabellum Bulletの全国ツアー「太陽が欲しいだけ」もここ豊洲PITの追加公演でいよいよグランドフィナーレ!

この日のゲストアクトを買って出たのは、9mmとは初の対バンとなるGRAPEVINE。
「世代的に知らん人もおるかと思いますけど、70年代から活動してるバンドです!」と田中がフロアを沸かせつつ、濃密なサイケデリアとブルースで会場いっぱいの熱気を妖艶にかき混ぜてみせた。

そして9mm。滝のコンディションを考慮して短めのアクトながら、「豊洲のみんなも最初から全力で来てくれ!」という卓郎のコールの通り、一瞬一瞬完全燃焼しながら轟音大爆走していくような凄絶なステージ。
滝も曲ごとにシンセ&ギターを弾きまくり、タッピングにソロにと不調を感じさせない熱烈プレイを繰り広げていたし、HERE・武田将幸をサポートギタリストに迎えた5人編成はさらに強度と完成度を高めていた。結果、最新アルバム『Waltz on Life Line』の極彩色のドラマ性がダイナミックに極限炸裂していたのが印象的だった。

「これからも9mm、山あり谷あり海ありでやっていくんですけど…力を貸してください!」と呼びかけていた卓郎に、惜しみない拍手が巻き起こっていたこの日のアクト。
終演後、暗転した会場でスクリーンに映し出されたのは「2017年春 7th Album発売決定」の文字! 止まらない進化への意志が最大限に響き渡った、エモーショナルな激演だった。ライブの詳細は改めて、11月30日発売のJAPAN1月号でレポートします!(高橋智樹)
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