Tilly And The Wallの3枚目『O』の日本盤がようやく発売されるとのことで、昨日、電話でインタビューした。相手は両腕ビッシリのタトゥ&鼻ピーが素敵なベース/ヴォーカルのKianna。日本盤にはめでたくボーナス・トラックとしてフィーチャーされるピコピコの名シングル“ビート・コントロール”、アルバムからのファースト・シングル“ポット・ケトル・ブラック”、ラストソングの“トゥー・エクサイテッド”とか、今作の目立つ曲の多くを彼女が作曲。そのため、作品に対する思い入れもかなり強くて、いいインタビューになったと思う。個人的には前作『ボトムズ・オブ・バレルズ』が大好きで、彼女たちのトレードマークのタップダンシングが控えめになった『O』を最初聴いたときは戸惑ったけど、聴けば聴くほどはまる。エレポップだったりパンクだったり、これまでなかったサウンドを大胆に取り入れてるんだけど、これはほとんどKiannaの嗜好というわけだ。こちらのインタビューは次号(1/31発売)に掲載されます。
ちなみ“トゥー・エクサイテッド”は最近、うちの息子(1歳4ヶ月)のフェイバリット。家で『O』を聴くと必ずこの曲で踊る(っていうか「うーうー」って言いながらスクワットする)。めちゃくちゃかわいい。(内田亮/親バカ)