KEYTALK、一足早い忘年会を開催! 特別すぎた2017年、そして「出会いから10年」を振り返る

KEYTALK、一足早い忘年会を開催! 特別すぎた2017年、そして「出会いから10年」を振り返る
KEYTALK、一足早い忘年会を開催! 特別すぎた2017年、そして「出会いから10年」を振り返る

『ミュージックステーション』に出ることが決まった瞬間はほんとに信じられなかったですね。初めて家で叫んでました。「ウォーーー!」みたいな。全国の人が観てくれるテレビにもどんどん出演したいですし、色々考えることが見つかった1年ですかね(寺中友将/Vo・G)


ツアーは回る前に、目標として「一ヶ所一ヶ所を特別なライブにしたい」って個人的に思ってたんですけど、ツアーを回りながらその会場その会場で生まれる、お客さんが一緒に作ってくれる雰囲気がやっぱりあって、それを毎回感じながらできたので、有意義だったなと思います(首藤義勝/Vo・B)


『PARADISE』は曲が多くて、ツアーも本数が多くて、曲数で言ったらたぶん今までで最大数ぐらいやったんじゃないかなと思うんですけど、そうやって新旧織り交ぜて、1個1個違うライブをしていくにあたって、『PARADISE』の曲と同じような感覚で演奏できたんですね。しかもそれがお客さんにも届いてるのを感じたので、ちょっと言葉にするのは難しいんですけど、バンドとしてまたひとついいふうに変われたのかなって感じがしました(八木優樹/Dr・Cho)


(KEYTALKの歴史を振り返るとしたら)18年以前/以降になるかなあって気がします。そのきっかけを作ったのが2017年っていう感じかな。1年通してまとまった塊になった、でかいスパンで動けて成長できたんじゃないかなと。1個のものというよりは1年かけてっていう。15年までの武道館があって、中間期としての16年と17年があって、こっからまた新しく始まっていくっていう(小野武正/G・Cho)


ニューイヤー駅伝から始まったのもあって、まさに駆け抜けてきた、そんな1年ですね。毎年そうなんですけど、いつものように曲作って、レコーディングして、ツアーして。今年は横浜アリーナという集大成的なライブもやったりして、実りのある1年でした(八木)


続きは2017年11月30日(木)発売の『ROCKIN’ON JAPAN』1月号で!
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