【JAPAN最新号】SHE’S、10周年を迎えた今こそ深く迫る――井上竜馬は何を探し求め続けているのか?

【JAPAN最新号】SHE’S、10周年を迎えた今こそ深く迫る――井上竜馬は何を探し求め続けているのか?

幻の世界を歌うということはしないって決めてた。
自分の言葉で歌わないと、自分が自分でなくなっちゃう怯えはあった

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号にSHE’S・井上竜馬が登場!

10周年を迎えた今こそ深く迫る――井上竜馬は何を探し求め続けているのか?

インタビュー=古河晋 撮影=濱田英明


SHE’Sは今年で結成10周年。ここ数年で音楽シーンの最前線に、より色鮮やかに頭角を現してきたのもあって「もう10周年?」という気もしてしまうが、改めて彼らが作ってきた音楽をインディーズ時代も含めて聴いてみると、本当に10年かかる濃厚な音楽の旅をしてきたバンドであることがわかる。そしてソングライターである井上竜馬(Vo・Key)は、SHE’Sの楽曲を生み出し続け、それを歌い続けていく中で「人を信じる」とは何か?を問い続けてきたことも痛いくらいにわかる。彼はこれまで、それを音楽を通して行うことにこだわり続けてきた。それはミュージシャンとしてあまりにも誠実な姿勢だ。しかしJAPANは、ここでしっかり井上竜馬が何を探し求め続けてきたのかを正面から、彼の言葉で語ってもらいたくなった。そして竜馬は、それに覚悟を持って応えてくれた。そして改めて思ったのは、SHE’Sと僕らの旅はまだまだ長く濃く豊かなものになっていくということだ。(古河晋)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2021年6月号より抜粋)



【JAPAN最新号】SHE’S、10周年を迎えた今こそ深く迫る――井上竜馬は何を探し求め続けているのか? - 『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号
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