【JAPAN最新号】マキシマム ザ ホルモン、前代未聞の全席・顔面指定席ライブ「面面面~フメツノフェイス~」ツアー初日4/12 Zepp Nagoyaを観た!

【JAPAN最新号】マキシマム ザ ホルモン、前代未聞の全席・顔面指定席ライブ「面面面~フメツノフェイス~」ツアー初日4/12 Zepp Nagoyaを観た!
現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号にマキシマム ザ ホルモンの全席・顔面指定席ライブ「面面面~フメツノフェイス~」ツアー初日公演のレポートを掲載!

「コロナ禍だからできた」「ホルモンにしかできない」
まさに前代未聞の全席・顔面指定席ライブ「面面面~フメツノフェイス~」ツアー初日4/12 Zepp Nagoyaを観た!

文=兵庫慎司 撮影=浜野カズシ


新型コロナウイルスの影響で、2020年12月から延期になり、2021年4月に決行、名古屋・大阪・横浜の3ヶ所を回った、マキシマム ザ ホルモンの1年半ぶりとなるツアー。以下はその初日=4月12日、Zepp Nagoyaのレポなのだが、その前にまず、どういう趣旨のツアーであったかを、説明します。

タイトルは、「マキシマム ザ ホルモン 全席・顔面指定席ライブ 面面面〜フメツノフェイス〜」。「全席・顔面指定席ライブ」とは、「選ばれしヅラだけが参加できるスペシャル限定ライブイベント」(公式サイトより。以下も同)ということ。

ホルモンは、客席フロアをマスで区切ってお客さんの立ち位置を指定するライブ「MASTER OF TERRITORY〜俺たちにマスはある!〜」を行ったことがある(2012年3月24日、SHIBUYA-AX)。現在のコロナ禍でデフォルトになっているライブを、10年近く先取りしていた、とも言えるが、ただしあの時は、「お客の立ち位置を指定すること」以上に「そこに立ったお客にさまざまなトラップが仕掛けられていること」が重要だった。今回の「面面面」にも、その時を超える、大変にややこしく、かつ大変に楽しい仕掛けが、多数導入されていた。(以下、本誌記事に続く)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2021年6月号より抜粋)



【JAPAN最新号】マキシマム ザ ホルモン、前代未聞の全席・顔面指定席ライブ「面面面~フメツノフェイス~」ツアー初日4/12 Zepp Nagoyaを観た! - 『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号
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