12月27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)・31(水)の5日間にわたって、幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホールで開催しているCOUNTDOWN JAPAN 25/26。 rockinon.comでは出演アーティスト…
ROCKIN'ON JAPAN 2月号のご購入はこちら Mrs. GREEN APPLEによるドームツアーのタイトルは「"BABEL no TOH"」。少し不穏である。「バベルの塔」といえば、天上へ近づくほど高い塔を築かんとする民に怒りし神が、…
Adoらが所属する音楽・芸能事務所の株式会社クラウドナインが、国内アーティストのみが出演する海外音楽フェスとして、2026年5月16日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスエリアにあるBrookside at The Rose Bowl…
2021年6月より札幌を拠点に活動している3ピースバンド・Chevon。TikTokバズで火がついたとかではなく、地道にライブ活動を積み重ね、一度観たら忘れられない類稀なパフォーマンス力でファンを獲得し、着実に、でも…
2020年に結成された4ピースロックバンド、シンガーズハイ。空間を切り裂くようなハイトーンボーカルやこれでもかと弾き倒すギターソロなど彼らを織り成す要素はいくつもあるが、真っ先に挙げたいのはそのフレキシ…
2023年12月28日(木)・29日(金)・30日(土)・31日(日)の4日間、幕張メッセ国際展示場1~8ホール・イベントホールで開催しているCOUNTDOWN JAPAN 23/24。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真とセットリス…
2020年9月から「ano」名義でのソロ音楽活動を開始し、作詞・作曲も自ら手がけるアーティストとして本格的な活動をスタートさせたano。自身の心情や死生観までをも赤裸々に綴る歌や遊び心に溢れたポップソングなど…
2009年に大阪で結成されたロックバンド、ハンブレッダーズ。紆余曲折を経ながらも決して止まることなく続いてきたバンドは、2020年、ついにメジャーデビューを果たした。ムツムロアキラ(Vo・G)の書く、リアルと…
誰かを愛しく思う気持ちの正体を思い出してみようと書き進めて行ったという事がそもそもの始まりなのだと思います 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』11月号にSiipが登場! JAPAN最速! 初メールインタビュー つい…
2020年春に最初のオリジナル曲“春を告げる”を発表してから約1年半、ついにファーストアルバム『the meaning of life』もリリースされ、ますます注目度を高めているシンガー・yama。いまだ謎の多いアーティストだ…
ビリー・アイリッシュが、アジア人に対する差別用語を口にする様子が収められた動画について謝罪を表明している。 問題となった動画は、先週TikTokに投稿されたもので、その映像にはビリーがタイラー・ザ・クリ…
80年代に、ザ・カルトのフロントマンであるイアン・アストベリーがガンズ・アンド・ローゼズのおかげで逮捕を免れたという思い出話を、ギタリストのビリー・ダフィーが披露している。 「Ultimate Classic Rock」…
生意気なことを言えば…… どんなものでも作れるんですよ、正直言って。 10人いて、9人が「いい曲だね」って言うようなツボもわかりますし、すごい音楽好きが「かっこいいね」って言うツボも、わかったうえで、誰…
刹那的なのに永遠を感じさせ、個人的なことを歌いまくっているのに――いや、だからこそ圧倒的な客観性と普遍性をもっている、それがMy Hair is Badの音楽だ。過去の失恋の切なさも未練たらたらの痛さも、今を生き…
2015年の活動開始以来、インディーズ時代も含めて、作品ごとに予測不能な驚きをもたらす楽曲をリリースしてきたポルカドットスティングレイ。突出したバンドサウンドと雫(Vo・G)の卓越したソングライティングで…
自分でも最高傑作だと思ってる(桜井) 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』1月号表紙巻頭にMr.Childrenが登場! 20年ぶりの海外レコーディングで生まれた、Mr.Childrenの究極の到達点―― 最新アルバム『SOUNDTRACK…
「Creepy Nutsはすべてのエンターテインメントに通ず」――そんな言葉を提唱したくなるくらい、幅広く様々な場所で活躍している彼ら。コラボや楽曲提供を通じてロック、ポップス、そしてアニメ業界にまでフィール…
シンプルきわまりないサウンドと、耳や脳を通り越して心をダイレクトにジャックするような力強い言葉。ハルカミライのロックは、それを聴いた瞬間から問答無用で僕たちの人生のサウンドトラックになる。そういう意…
確かな演奏技術と音楽の知識に裏付けられたセンスと、退屈でこんがらがった日常に向けられるまなざしで描き出される、極上のポップソング。マカロニえんぴつの音楽が特別なのは、そこに僕たちと同じような人間が生…
ONE OK ROCKにとっての「闘いの歌」。それは他者との闘いのみならず、誰もが経験する自我との格闘でもあり、そして今日を生きる我々の、新鮮な体験としてのロックを追い求める格闘でもある。自らを犠牲として身を…
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