「ブラス・セクションと合唱を入れて“原子心母”を演ることには飽きてない、いつも凄く異様な感じになる。 まるで全員で泥の塊を好き勝手に壁に投げつけて、結果的にどんな風に見えるかを確認するみたいな作業な…
音楽界で、レジェンド的な存在となったボブ・ディランについて歌った曲は少なくない。そこで、「FAR OUT」がディランについて書かれた楽曲を10曲選出しているので、そのうち5曲を紹介する。 デヴィッド・ボウイ …
リアム・ギャラガーやエルトン・ジョンをはじめとするアーティストが、ビザなしでヨーロッパ・ツアーを行うことが難しくなる、とブレグジット(欧州連合離脱)に異を唱え、抗議の公開書簡に著名したことが明らか…
ロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスンとピンク・フロイド絡みの好ライブ作が続いた年を締めくくるにふさわしいものだ。88年ピンク・フロイドが『鬱』発表時に行ったツアーを収録した『光~PERFECT LIVE!(Del…
2017年に25年ぶりの新作をリリースした後に行なわれた「史上最高のコンサート」とも形容されるツアーが作品化。実際、今後これに匹敵する規模のロック・コンサートはそうそうできるものではないな、と素直に思う…
「初期のピンク・フロイドはより実験的だったし、僕自身もそれをすごく楽しんでいた。ただ、だからこの時期のピンク・フロイドのほうが良かったとか、そうではなかったというように比べられるものではない」 『…
ピンク・フロイドの1988年『鬱』ツアーのライブ作品『光~PERFECT LIVE!(Delicate Sound Of Thunder)』が、リミックス、リマスター、レストア(修復)、リエディテッド(再編集)され、2CD、Blu-ray、DVD、3LPお…
この新型コロナウイルス禍がなければ4月にリリースされるはずだったライブ盤がようやく発売だ。本誌4月号のヘッドラインでも書いたが、このプロジェクト以前からピンク・フロイドの再編、または何らかのライブ活…
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとシド・バレットの代表作の数々が、日本独自紙ジャケット仕様で9月16日に発売される。このリリースに向けて、そのこだわりの詳細が取り上げられたスペシャル・サイトがオ…
今年『原子心母』発売から50周年、来年には初来日から50周年を迎えるピンク・フロイドだが、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの3人が揃った最後のライブ・パフォーマンスが収録された…
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアおよびシド・バレットの過去作品が、日本独自紙ジャケット仕様で9月16日に発売されることが決定した。 デヴィッド・ギルモアの紙ジャケットは、2019年3月の発売が予定さ…
(アメリカのフェスの)あの雰囲気にどうしても馴染めないんだよ、「ああ、これが次に売れるバンドだぜ」って、それだけで飛びついてほしくない。だって僕らの音楽はそんな風にしてすぐ入り込めるもんじゃないだ…
コロナ禍での緊急事態宣言は解かれたものの、ライブやフェスを実施するハードルは、なお高いままだ。究極の音楽体験であるライブが、無くなるなんてありえない。そう思いながらも、私たちはいま不安に駆られてい…
ピンク・フロイドの創始者ロジャー・ウォーターズが2017年から2018年にかけて開催し、全世界で230万人を動員した歴史的ライブ『US + THEM』がBlu-ray、DVD、CD、LPとして商品化されることが決定した。 同作の…
ピンク・フロイドは、新たなプレイリスト「シド・ロジャー・リチャード・ニック・アンド・デヴィッド――進化するピンク・フロイド・プレイリスト」を発表した。プレイリストはバンドによってキュレーションされ…
今年、結成55周年を迎えるピンク・フロイドだが、彼らを記念したスペシャル・プログラムが5月4日(月)にWOWOWにて放送されることが決定した。 <ラインナップ> 「ピンク・フロイド ライブ in ヴェニス 1989」 …
rockinon.comは、ロッキング・オンが提供する音楽ニュースサイトです。rockinon.comでは、洋楽アーティスト「Pink Floyd(ピンク・フロイド)」の 記事を掲載しています。