「ここ東京から世界中に俺たちの声を響かせようぜ!」「俺は世界で音楽をノックアウトさせる気持ちでやっているから」――こういう台詞を、この日MIYAVIは何度口にしただろうか。そしてその度に沸き起こる歓声が、…
この日ジャケット・アートワークや収録内容も公開されたニュー・アルバム『O.T. Come Home』のリリースを控え、奥田民生はお馴染みMTR&Yバンドの新ツアーに出陣。全国16公演が予定され、ニュー・アルバムのリリー…
想像を遥かに超えるスケール感のスペクタクルであった。遂に開催されたSEKAI NO OWARIによるセルフ・プロデュース/初の野外ワンマンフェスティバル『炎と森のカーニバル』。まさに、空間として現出した広大なセカ…
4月にリリースされたアルバム『THE REVELATION』のリリースツアーが、昨晩SHIBUYA-AXにてファイナルを迎えた。ソールドアウトを果たしただけあって、会場内外に人、人、人。その全てが客電の落ちた途端に、みしー…
スウェードの10年ぶりの単独来日公演である。2010年の再結成以来、2011年にはサマーソニック、2012年にはNANO-MUGEN FESTIVALで来日しているので、実は3年連続でここ日本でスウェードのライヴを観ることができてい…

ザ・ストライプス、今年4月の初来日から約半年での再来日である。僅か半年と言っても平均年齢16歳の少年たちにとっての半年間とは大人と比べて遥かに長く大きな意味があり、実際今回の来日公演は彼らの驚くべき成…
「とても10月第2週目とは思えない天候が続いておりますが、この秋、『Breaking The Dawn Tour 2013』後半が始まりまして、今日は3日目です! みんなよく来たね!」「昨日の余熱がかなりあると思うから(笑)、ガン…
ザ・キラーズの、実に6年ぶりの来日公演である。ようやく実現した待望の日本公演である。なにしろ6年ぶりと言ってもただ漠然と6年間の空白が開いていたわけではない。彼らは2009年のフジ・ロック、2010年の単独と…
1stフルアルバム『未来へのスパイラル』を携えた「未来へのスパイラルツアー2013」。そのツアーファイナルとなるShibuya O-EASTは「ここでワンマンをやるのが夢のひとつでした!」(たなしん/ライヴ中のMCより)…
2008年の10/1に配信限定シングル“花になれ”でメジャー・デビューを果たしたflumpoolが、5周年イヤーに突入。それを記念して祝祭感たっぷりに開催された武道館2デイズの、2日目の模様をレポートしたい。スカパー…
昨年6月9日(ロックの日)以来の開催となった大阪・なんばHatchでのJAPAN CIRCUIT「山崎死闘編」。もともとはCOUNTDOWN WESTが開催できなくなった2010年に、それでも関西のロックシーンとつながり、盛り上げたいと…
6年ぶりの開催となった、サンボマスターの自主企画イベント「男どアホウ サンボマスター」。レキシをゲストに迎えて行われた初日に続き、2日目は10-FEETが登場。新木場STUDIO COASTをみっちり埋め尽くしたオーディ…
LIQUIDROOM名物の異種格闘技的対バン企画『UNDER THE INFLUENCE』と、LIQUIDROOMの恵比寿移転9周年記念イベントとの超合金合体的イベント・シリーズとして、8月8日の「MASONNA×後藤まりこ×MO’SOME TONEBENDER」…
J-WAVEで、月曜日から木曜日の深夜2時にオンエアされている番組『THE KINGS PLACE』。昨年7月から、クリープハイプ、People In The Box、androp、Nothing's Carved In Stoneが各曜日を担当してきたが、その間、『…
今年7月に発表されたキャリア初のシングル『最終回STORY』。そのリリースツアー(「The Ending of the Beginning Tour」)ファイナルとなるLIQUIDROOMツーデイズ最終日は、前夜に続いてソールドアウトの大盛況! …
さよなら、また今度ね。この奇妙なバンド名を持つバンドが、そのバンド名に負けず、どれだけけったいで、オリジナルで、ワクワクせずにはいられない魅力を持つバンドなのか、思い知らされるような一夜だった。9月1…
7月31日に6年ぶりのオリジナル・アルバム『予襲復讐』をリリースしたマキシマム ザ ホルモン。そのリリースツアー初日となる、八王子MATCH VOX公演。キャパ250人というこのハコは、彼らの人気と動員力の高さを考え…
『マゴーソニック2013 〜オラ、フジでしびれてぇ!〜』 真心ブラザーズ・桜井秀俊曰く「ガチの対バン・ライヴ・イヴェント」である『マゴーソニック2013』は、9/20名古屋での『~オラ、レキシさ知りてぇ!~』(…

《面白いであったり素晴らしいと思うものを共有できなくなり、このままバンドとして作品を出し続けるのは只の嘘だ。そうなった以上きちんと解散するべきだ。というのが大きな理由であり、3人で出した答えです》と…
たとえば、ジェイク・バグやザ・ストライプスといった若者たちがロックンロールの王道ど真ん中を奪還した新世代だったとしたら、このディスクロージャーやアルーナジョージはダンス・ミュージック/ポップ・ミュー…
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