【JAPAN最新号】ずっと真夜中でいいのに。人生のスパイスを追い求める大冒険! 濃密なコンセプトが無限拡張したKアリーナ横浜レポ&新曲“嘘じゃない”、“Blues in the Closet”レビュー! 2024.05.30 12:00 5月4日・5日のKアリーナ横浜で行われたスペシャルライブ「本格中華喫茶・愛のペガサス 〜羅武の香辛龍〜」(以下「羅武ペガ」)。これは、ずっと真夜中でいいのに。が昨年秋から全国35公演(+初の沖縄2公演)の大規模ライブツアーとして繰り広げた「原始五年巡回公演『喫茶・愛のペガサス』」の集大成的な内容であり、またその発展・拡張版と呼ぶべきステージとなった。動員数は各日2万人で計4万人。つまり、2022年のさいたまスーパーアリーナ2デイズや2023年初頭の国立代々木競技場第一体育館2デイズを凌ぐ、キャリア最大規模のワンマンライブということになる。本稿では、5月5日公演の模様を振り返りながら、今回のステージについてじっくり検証してみたい。(以下、本誌記事に続く)文=小池宏和 撮影=鳥居洋介(『ROCKIN'ON JAPAN』2024年7月号より抜粋)『ROCKIN'ON JAPAN』7月号のご購入はこちらAmazon楽天ブックスセブンネットショッピングタワーレコード オンラインHMV&BOOKS onlineFujisan.co.jpJAPAN最新号、発売中! Ado/別冊JAPAN JAM 2024/あいみょん/米津玄師/Official髭男dism/MILLENNIUM PARADE/Eve × Deu (PEOPLE 1)/ずっと真夜中でいいのに。/[Alexandros]/マカロニえんぴつ/LiSA/THE YELLOW MONKEY/宮本浩次 ROCKIN'ON JAPAN 2024年7月号 【JAPAN最新号】Bye-Bye-Handの方程式、ロックバンドの少年性とロマン、完全開放!(2024.06.04) 【JAPAN最新号】Ado、叶えた夢、そして残された夢を語る──革命の国立公演、世界ツアーで見えたもの、そして次章へ(2024.05.30) 【JAPAN最新号】日本最大の春フェス、JAPAN JAM 2024! 19万人と125アーティストが音楽でつながった最高の5日間のすべてを別冊付録で完全ドキュメント!(2024.05.30) 【JAPAN最新号】米津玄師、つんのめって転がる日々のテーマソング“毎日”登場! 抜き差しならない現実を暴くこの曲が伝えてくれるもの──(2024.05.30) 【JAPAN最新号】Official髭男dism、ニューアルバム『Rejoice』リリース決定! そこに至る進化と激動の3年間を振り返る (2024.05.30) 【JAPAN最新号】MILLENNIUM PARADE、新章開幕! 東京から世界を揺らすミレパの新たな物語を読み解く(2024.05.30) 【JAPAN最新号】最も新しい、最も深まった到達点としての名曲、“会いに行くのに”。「いい歌とは、いいメロディとは、いい歌詞とは何か?」──あいみょんとともに真実に挑む最新インタビュー!(2024.05.30) 【JAPAN最新号】Eve × Deu(PEOPLE 1)、スペシャル対談! どこか「音楽界の異星人」のような2人が、自由に、自然体で作り上げた楽曲“フラットウッズのモンスターみたいに”を語る(2024.05.30) 【JAPAN最新号】ずっと真夜中でいいのに。人生のスパイスを追い求める大冒険! 濃密なコンセプトが無限拡張したKアリーナ横浜レポ&新曲“嘘じゃない”、“Blues in the Closet”レビュー!(2024.05.30) 【JAPAN最新号】[Alexandros]川上、白井が語り合う「ロックバンドの優先順位」と「最高精度の作り方」。新作『SINGLE 1』はこうして生まれた──冷静と情熱の最新ロングインタビュー!(2024.05.30) 【JAPAN最新号】マカロニえんぴつ、バンドケミストリーを追いかけろ! 4人のロック魂を解放した最新EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』を語る(2024.05.30) 【JAPAN最新号】2度目の復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYが放った、命と愛のロックンロール!東京ドーム公演完全レポート(2024.05.30) 【JAPAN最新号】エレファントカシマシ、宮本浩次、所属事務所から独立。新たな地平に立ち、さらに目覚めた宮本の魂はこれから何を見せてくれるのか(2024.05.30) 【JAPAN最新号】求められるLiSAとは何か? 背負ったイメージを一撃で更新する新たな代表曲“Shouted Serenade”を語る(2024.05.30) 【JAPAN最新号】ゲスはなぜ「踊り」続けるのか? 人生の本質を射抜くニューアルバム『ディスコの卵』完成!(2024.05.30) 【JAPAN最新号】Omoinotake、大ヒット曲“幾億光年”の先を確かに照らす新曲“蕾”誕生! その「人懐っこさ」と「違和感」のポップ黄金比に迫る(2024.05.30)