この号が出るころ米大統領選がどういうことになっているのか想像はつかないが、本ライブ盤がこの時期に出されたことには明確な意思がある。『グリーンデイル』はニール・ヤングの数多い作品中もっともコンセプチ…
コロナ禍でクレイジー・ホースとのツアーが延期になったニール・ヤング。しかし、自宅での弾き語り動画を定期的に収録、「ファイアーサイド・セッション」シリーズとして自身のサイトで公開してきた。その中でニ…
ドナルド・トランプ米大統領に対し、過去に何度も政治集会における楽曲の無断使用禁止を要請していたニール・ヤングが、ついに著作権侵害訴訟を起こしたことが明らかとなった。 「Pitchfork」のニュースを報じた…
ミック・ジャガーやパール・ジャムといった50人以上のアーティストが、政治集会における楽曲使用の事前許可とることを求め、公開書簡に署名して訴えていることが明らかとなった。 「Consequence of Sound」によ…
ニール・ヤングが74年から75年にかけて制作していたものの、結局リリースを見送ってそのままずっとお蔵入りになっていたのが、今回45年ぶりに正式にリリースした本作『ホームグロウン』だ。当時、ニールはなぜこ…
(『今宵その夜』は)ホラー・レコードだよ、世界初のホラー・レコードだ。気に入る人は一人もいないかもしれない。だけど気持ちがほぐれてる時に聴けば、すごくハッピーなアルバムなんだ。ゆとりがなければ楽し…
昨年11月、75年にレコーディングした未発表作『Homegrown』を2020年にリリースすると発表していたニール・ヤングだが、そのリリース日が決定したことが明らかとなった。 「Consequence of Sound」によると、ニー…
ニール・ヤングが、1980年代に収録された未発表音源を集めたアーカイブ作品『Road Of Plenty』を2021年にリリースすることが明らかとなった。 「FAR OUT」によると、『Road Of Plenty』のタイトル・トラックは、…
ニール・ヤングが、新型コロナウイルスの影響でツアーが規制されたことを受け、「Fireside Sessions」と題したライブをネットで配信すると発表した。 「Ultimate Classic Rock」によると、「Fireside Sessions」…
以前に、ライブ音源から未発表のスタジオ・アルバムに至るまで、29にわたるアーカイブ・プロジェクトのリストを公開していたニール・ヤングが、2020年にリリースする5作品の発売日を発表したことがわかった。 「…
ニール・ヤングが、1970年に発売したアルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』の50周年記念盤をリリースする計画を進めているそうだ。 「Consequence of Sound」によると、ニールの公式アーカイブ・サイト…
1975年にレコーディングした未発表アルバム『Homegrown』を2020年にリリースする予定のニール・ヤングが、「Crazy Horse Barn Tour」というツアーを敢行したいと明かしていることがわかった。 「SPIN」によると…
本日12月31日に更新した「音楽文」の洋楽の新着記事を2本公開しました。 是非ご覧ください。 ①Jellyfishを陰で支えたティム・スミス ベーシストであることの屈託と歓び 遊座守(38歳) ②世界の片隅でもなく世…
ソロ/バンド問わず、交友関係や互いのリスペクトから、これまで数々のアーティスト同士のコラボレーションが実現してきた。 英メディア「Radio X」は「アーティストによるベスト・コラボレーション」を特集。同…
1975年にレコーディングした未発表作『Homegrown』を2020年にリリースすることを発表していたニール・ヤングだが、『Homegrown』を含め、現在29もの未発表作品やドキュメンタリー映画などのプロジェクトが存在す…
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