モデスト・マウスの8年ぶりとなる新作。前々作から“フロート・オン”が大ヒットし、ジョニー・マーをバンドに加えて制作した前作も全米で初登場1位を獲得し、評価も人気も絶好調で、それこそトップ・クラスのオル…
アルバム・デビューから今年で20年になるロン、14枚目のスタジオ作。彼の恩師筋に当たるプロデューサー:ミッチェル・フルームとの前作はフォーキィに聴かせたが、カントリー・ソウル志向の今作はウィルコやテデス…
アルバム『日出処』のリリース後に行われた、約6年ぶりとなる単独アリーナツアー「林檎博’14‐年女の逆襲‐」の大阪公演2日目の模様を完全収録したライヴ映像作品。 最新曲は勿論、ソロ中期以降の楽曲から名だた…
マンネリ化する日常に特に不満はないけれど、ふとかつて抱いていた恥ずかしいくらいの情熱を呼び覚ましたら、もしかすると今見ている景色がもっと鮮やかになるかもしれない。そんなトキメキや緊張感をクールに運ん…
RO69JACK 2014で入賞、UK.PROJECT主催のオーディションで最優秀アーティストに選ばれたHelsinki Lambda Clubの2枚目の流通作品。 ローファイ、オルタナティヴ経由のサウンドと歪で捻くれた日本語詞とポップなメロ…
2015年のスタートをCOUNTDOWN JAPAN14/15のステージで迎えた名古屋出身のTHREE LIGHTS DOWN KINGS(サンエル)。 シングル『NEVER SAY NEVER』に続いて、2ndアルバムがリリースとなる。ポップ・パンクや、イージ…
「意味のある歌詞」を徹底的に回避することで、「共感狙い」の安っぽいメッセージをばらまくありきたりなJ-POPをことごとく陳腐化し、ファンタジーを超えた時代のリアリティを獲得したきゃりーが、意味と物語のあ…
昨年7月に放送されたスタジオライヴのパッケージ版と、昨年11月の中野サンプラザでのライヴ。初回盤は両方入るお買い得セットだ。 TV収録スタジオで一発録りという、録音とライヴの緊張感が一緒くたになったよう…
このアルバムと、大阪・東京でのワンマンライヴをもって無期限に活動を休止すると発表したザ・サラバーズ。告知文にわざわざ「『解散』ではなく、敢えて『無期限活動休止』という形態を取らせて頂きました」と記さ…
デビュー10周年記念の横浜スタジアム2デイズ公演で披露された“ローリングストーン”“スローダウン”から数えても約1年半、CDシングルとしては『今を生きて』以来実に約2年ぶりとなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION…
じつに4年ぶりのオリジナルアルバムである。そのあいだにイエローモンキーのアニヴァーサリーがあったり、ソロ10周年記念のベスト盤やボックスセットがリリースされたり、カヴァーアルバムが出たり、もちろんライ…
11年の『ローリング・ブラックアウツ』以降、各メンバーがソロやプロジェクト等(※ももクロの“労働讃歌”の作曲も)に勤しむ状態が続いたザ・ゴー!チーム。本作はじつに4年ぶりとなるアルバムで、これは文字通り…
群雄割拠のラウドシーンに、というか、2015年のロックシーンに投じられるこの作品のまっすぐさと力強さは、きっと多くの人の心を掴んで離さないだろう。 すでにラウド界隈で強い存在感を示しているNOISEMAKERが放…
昨年からライヴで披露されてきた新曲“ワタリドリ”。[Alexandros]の曲には、“Forever Young”に象徴されるように、「One for all All for one」のスピリットが根付いている。 メンバー4人がべったりくっついて…
1stアルバム『T H E』はtricotというバンド像を提示するものだったが、本作『A N D』を聴いて、彼女たちが未知の可能性を色褪せることなく持ち続ける理由がわかったような気がする。 サンバのリズムで踊るロック…
海外のディスコパンク/ニューレイヴブームの興隆とともに、一点突破で登場したthe telephonesは、そのブームが終焉を迎えても、大切なバンドとしてい続けた。 圧倒的な高揚と興奮を約束してくれる絶対的な存在で…
鹿児島発の4人組・テスラは泣かない。の1stミニアルバムが完成。昨年4月にメジャーデビューを果たし、6月の1stフルアルバムを経て、8ヶ月ぶりのリリースとなるのが今作『ONE』だ。 前作は、ピアノリフとリズムラ…
火9ドラマ『ゴーストライター』の主題歌であり、同ドラマの脚本からイメージを膨らませて書き下ろしたという新曲。 昨年の佐村河内騒動のあたりから何かとゴシッピーな意味で騒がしいゴーストライターというネタ…
女性ヴォーカルを含む4人組で、ギターがおらず、ヴォーカル・ピアノと、ベース、ドラムスに加えスティールパンとトランペット担当のメンバーがいるのがユニーク。これは3年ぶりの2作目、メジャーデビューにあたる…
これまでに『2013ねん、なつ』『胸キュン’14』と2作をリリースしてきたエレクトロ・ポップ・トリオ、ふぇのたすの3作目となるミニアルバム。 女子が持つ《ふわふわ》《ふにゃふにゃ》感に注視しながら、「理論的…
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