住野よる著の小説を劇場アニメ化した作品『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマ“ファンファーレ”、そして主題歌“春夏秋冬”の2曲を書き下ろし、両A面シングルとしてリリースしたsumika。私自身原作である…
Pファンク界の総帥にして、つい先日、76歳の誕生日を迎えたばかりのジョージ・クリントン。8月には「G・クリントン&パーラメント・ファンカデリック」として、サマソニ/ソニマニでも健在ぶりを見せつけてくれた…
ジャンルとか音楽スタイルとかどうでもいい。何をやったってかまわない。曲が打ち込みで参加してないメンバーがいるのもありだし、ラップもありだし歌もありだしそれ以外もあり。とにかく、己を守らない。自分たち…
2016年に発表された3rd『ウーマン』収録作を中心に、これまでの楽曲をパリのスタジオで再レコーディングしたライブ・スタジオ・アルバム。ジャスティスは以前の2枚のスタジオ・アルバムの後にもそれぞれライブ・…
結成50周年という気の遠くなりそうなキャリアを記念しての3枚組ボックス。これまでも各種ベストやボックスが作られてきたが、イアン・アンダーソンの監修のもと、全50曲でまとめ上げた本作は気合いの入れ方がちょ…
インターポール 『マローダー』 8月24日(金)発売 バンドという生き物が絶頂期を何度も迎えることはとても難しい。ビッグ・ネームや伝説的なバンドのヒストリーを見ているとそんなことが当たり前に思えてきたり…
〈コレクターズ・クラブ〉シリーズで00年の11公演分が2ヶ月にわたってリリースされ、どっぷりと浸っているところに、11月末より始まる来日ツアー必携の〈ジ・エレメンツ・オブ・キング・クリムゾン〉の18年版が届…
スターダムの頂点へと上り詰め、狂騒に揉まれて疲弊することすらエンターテインメントに変える男=ドレイクのニュー・アルバム『スコーピオン』。プレイリストと位置づけられた前作『モア・ライフ』を凌ぐ全25ト…
「フジロックで歴代最もアルバムを売った記録」を持つほど、ライブの威力は抜群なスウェーデン発のジプシー・パンク・バンド、レーヴェン。ブラスやアコーディオン、バイオリン、民族楽器タンブラ等を擁した8人編…
今年のサマーソニックで初来日を果たすJ.バルヴィン。あまり日本では馴染みがないかもしれないが、ピットブルの昨年のヒット曲“ヘイ・マ”のビデオでカミラ・カベロと絡んでいたあの虹色ヘアーのアロハの兄貴が…
6月にサプライズ・リリースされたデジタルEP『ピープル・トゥ・ピープル』に、既発配信シングル“ダンス”を加えた日本限定CD盤。「僕たちのもう少しシリアスな面をフィーチャーしたストーリーを打ち出してみたか…
2016年にリリースされた『50』で、デビュー作品以来の全英アルバム・チャート1位を獲得、昨年のサマーソニックではフー・ファイターズとのコラボも大きな話題を呼んだリック・アストリー。“ギヴ・ユー・アップ”…
元ソニック・ユースのキム・ゴードンと、フリー系ギタリストのビル・ネイスによるデュオ・プロジェクト。2年前のライブ盤を挟んで、スタジオ録音としては5年ぶりの2作目になる。フィードバック・ノイズやドローン…
El&Pの3人のうち、キース・エマーソンとグレッグ・レイクはすでにこの世にいない。でも、ドラムのカール・パーマーはバリバリ元気だ。今の彼は、スゴ腕の若いギタリスト&ベーシストと共に「ELPレガシー」名義で活…
サンボマスターは心の故郷というか、いい意味で揺るがず安心できるバンドだと思っていたのだが……“輝きだして走ってく”を聴いて、おっ!?と思ってしまった。なんだか、タイトルの如く輝きが増している! しかも…
ミツキ 『ビー・ザ・カウボーイ』 8月17日(金)発売 これまで優位を占めてきたストレートの白人男性に代わり、より多くの女性やクィア、カラードのアーティストが活躍の場所を広げるようになった近年のインディ…
メロディ・ポシェット、6年ぶりのセカンド。長いブランクの背景には事故や病気といったつらい事情があったようだが、ネオ・フレンチ・サイケデリアの歌姫として完全復帰を果たしている。前作はテーム・インパラの…
日テレ系の新ドラマ『高嶺の花』の主題歌がエルヴィス・プレスリーの“ラヴ・ミー・テンダー”に決まった。それを受けて緊急発売されることになったのが、日本編集のこのベスト・アルバム。「エルヴィスってどん…
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