ニューヨーク公演、大成功! 今や日本国内ではアリーナクラスでの会場でライヴを行うことが多いPerfume。海の向こう側だろうとどんな会場だろうと、3人のエネルギー・演出等がそのままの純度を保ちながらも鮮やか…

開演時刻になると、ステージを隠す白い幕の上に汽車とクラゲをモチーフにしたアニメーション映像が。それを背景に、大阪、福岡、広島、名古屋、と今回のツアーで廻った会場の名前と日時が順番に映し出され、ラスト…
この2014年における「神聖かまってちゃん」とは何か。これまで7箇所をまわってきた「妖怪かまってちゃんネットウォッチツアー」のファイナルとなる今日のライヴで、4人はそれを雄弁に、どこまでも誇らしい形で満員…

ジェイソン・ムラーズという破格の才能をあらゆる角度から目撃・堪能できた、あまりにも濃い3時間だった。20分のインターバルを挟み2部制を採っていたその3時間は、最新作『イエス!』のフォーキーでオーガニック…
THE BACK HORN主催の「KYO-MEI 対バンライブ in KAWASAKI」がCLUB CITTA'川崎にて行われた。ツーマンライヴの相手に選ばれたのはクリープハイプ。この報せを聞いたときは正直想像のつかない組み合わせだと思ったが…
「DISCOVERY Q」ツアーの北海道~東北ラウンド、そして「くるりの東北ライブハウス大作戦2014」から間を置かず、傑作アルバム『THE PIER』を携えたリリース記念ツアー「金の玉、ふたつ」が11/6の東京・EX THEATER …
今回の来日ツアー招聘元のオフィシャル・サイトには、「日本のファンが育てたロック界のスーパー・スター」と銘打たれているけれど、たしかにこのミスター・ビッグほど「日本のファンが育てた」と称するに相応しい…
「この3年間、いろんなことをやってきたんですけども、原点に戻って、ポップで、サイケデリックで、グロテスクな私の世界観を、今日は楽しんでいただけたらと思います。今回は『からふるぱにっくTOY BOX』というこ…
電気グルーヴの結成25周年を記念するツアー、その名も「塗糞祭」(読み:とふんさい)。10/29のZepp Namba、翌10/30のZepp Nagoyaと繰り広げられて来たステージは、Zepp Tokyo2デイズ(11/7・8)におけるファイナ…
暗転した場内にSEの“パパマーチ”が鳴り響き、するすると開いた幕の向こうにフレデリックの4人が登場。「関西から来ましたフレデリックです。よろしく!」という三原健司(Vo・G)の第一声から“SPAM生活”へ流れ…
斉藤和義と中村達也によるユニット=MANNISH BOYSの、セカンド・アルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』を携えた、ワンマンとしては初めての全国ツアー。9/22の赤坂ブリッツに始まり、ファイナルとなるZepp Toky…
90年代USグランジ/オルタナ直系の「ハード・エッジな退廃感」を、どこまでもヘヴィかつポップな「今」のロックとして鳴らす、UK発3ピースの精鋭=ダイナソー・パイル・アップ。今年のサマーソニック幕張&大阪公…

28日の恵比寿リキッドルームのソールドアウトを受けての追加が、この日の渋谷クラブ・クアトロ公演だった。でもって追加の本公演もソールドアウトで、さらに聞けば29日の梅田クアトロもソールドアウトしているとい…
「結び目の王(King of knots)」とも呼ばれるという『Bowline』の名を冠した、タワーレコード主催のイヴェント。開催ごとに1組のアーティストにキュレーターを務めてもらい、テーマを打ち出して出演ラインナップ…
「今日はお祭りです! 10周年を祝うライヴ、そしてみんなに感謝の気持ちを伝えるライヴ。一回しかないライヴだから、大切にしたいと思っています。みんなが楽しめるように、たくさんの準備をしてきたので。みなさ…
「現実のことなんてわすれてしまえ! みんなを宇宙に連れていくぞー!」とはしゃぐ宇宙まおの弾ける笑顔と掛け声――宇宙まお初の自主企画「宇宙ツアーズvol.1-女子旅編‐」が、TSUTAYA O-nestで行われた。1stフ…
「5周年を掲げながら2014年をやってきて、自分たちでもビックリするくらい『おめでとう』って言ってもらえて。その『おめでとう』には『これからも続けていってください』っていう意味が込められてると思うんです…
8月にリリースされた、メジャー3作目(通算6作目)のアルバム『Strangers In Heaven』を携えての、全国23公演のツアー。村松拓(Vo・G)が「23本中22本目、東のファイナルだと思って来てます! 集大成だと思って…
「シングル『瞳に映らない』をリリースして、ツアーを回って、今日ファイナルなんですけど。後鳥さんが入って、初めてのワンマン・ツアーだったから、どういう感じになるんだろうな?って思ってたら、みんな後鳥さ…
開演SE“最後の国(introduction)”の段階から満場のクラップと熱気にあふれていたZepp Tokyoが、いきなり“風、冴ゆる”“波、白く”とドラマチック&エモーショナルな楽曲の連射でカオティックなまでの熱狂の渦へ…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)は、ロッキング・オンが提供する音楽ニュースサイトです。 rockinon.comでは、rockinon.comオリジナルの最新ライブレポートをお届けしています。ライブ・フォト、セットリスト(曲目一覧)なども掲載予定です。