【JAPAN最新号】東京事変、椎名林檎独白。8年ぶりの再生と新たな金字塔アルバム『音楽』までのすべてを語る

【JAPAN最新号】東京事変、椎名林檎独白。8年ぶりの再生と新たな金字塔アルバム『音楽』までのすべてを語る

生きているうえで人間として願っていることに根ざしたものをやろうという思い直しはあったかもしれない

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』7月号に東京事変・椎名林檎が登場!

東京事変、椎名林檎独白
8年ぶりの再生と新たな金字塔アルバム『音楽』までのすべてを語る

インタビュー=古河晋


東京事変が「再生」を発表したのは、2020年元旦。閏年にしてオリンピックイヤーのビッグニュースとしてその報は世を駆け巡り、大いにファンを喜ばせたが、ツアー「東京事変 Live Tour 2O2O ニュースフラッシュ」は、新型コロナウイルスの影響でほとんどの公演が中止(東京オリンピックも延期)。EP『ニュース』をリリースし、無観客配信と映画館上映で「東京事変2O2O.7.24閏vision特番ニュースフラッシュ」を全国に届け、数多くのタイアップと共に着々と新曲をリリースし続けるが、東京事変の再生の理由/現状/ビジョンについて本人たちがメディアで語ることはほぼ皆無だった。しかし、その楽曲たちが語りかけるのは、この2020〜2021年の激動の中で再び、いやもしかしたらかつてないほどに東京事変という音楽集団と今という時代が、スリリングなバランスで摩擦と共鳴を起こしているということだった。そして6月9日、ロックの日にリリースされる10年ぶりのフルアルバム『音楽』(ミュージック)はまさにその証、新たなポップミュージックの形が時に生々しく、時に痺れるくらいスマートに、巧妙に毒をまぶしながらもピュアでまっすぐで熱い志を込めてプレゼンテーションされる作品だ。この『音楽』を引っさげて、相変わらず限られた露出しかない中で、遂に椎名林檎が今の東京事変について、すべてを語るべくこのJAPANに登場してくれた。(古河晋)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2021年7月号より抜粋)



【JAPAN最新号】東京事変、椎名林檎独白。8年ぶりの再生と新たな金字塔アルバム『音楽』までのすべてを語る - 『ROCKIN’ON JAPAN』2021年7月号『ROCKIN’ON JAPAN』2021年7月号
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