【JAPAN最新号】LiSA、頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る

【JAPAN最新号】LiSA、頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る

10周年をすごくきちんとやりきった感じがあって。今は次をもう一回作っていくための1年目が始まったなあって感じ――

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』8月号にLiSAが登場!

頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る

インタビュー=小栁大輔 撮影=Maciej Kucia


このインタビューは5月中頃に取らせてもらったもので、主な内容としては、4月19日、20日に敢行された武道館2デイズ「LiVE is Smile Always~Eve&Birth~」のステージから見えたもの、感じたこと、思い返していたこと、新たに思い描けたこと、つまり「この武道館を挟んで、それ以前とそれ以降のLiSA」というテーマになっている。なぜこの武道館がインタビューのテーマになっているかというと、デビューからの10年を総括し、ひとりのアーティストとしてシーンを切り開き歌い続けていくための激闘とその結果としての大ブレイクを経験することになったその「10年」という歩みを、LiSA自身がまさにキャリアにおけるひとつの「時代」として区切り、整理し、対象化しようとしているような印象を受けたからだ。そして、その総括の先に、今頂点に立ったLiSAが見せてくれる新たなシンガー像が広がっているような気がしたからである。LiSAの前にLiSAのようなアーティストはいなかったし、LiSAの後にもLiSAのようなアーティストは生まれない。その圧倒的な歌がさらに覚醒していく背景に、いち人間としての成熟と克己が見えた――LiSAにとって実に5度目となった武道館はそんな大切な武道館だった。

軽やかでキュートな歌が響く新曲“シフクノトキ”もだからこそリアルで、そんな話も含め、12年目の季節を新たに駆け抜けていかんとするLiSAにじっくりと話を訊かせてもらった。(小栁大輔)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2022年8月号より抜粋)


  • 【JAPAN最新号】LiSA、頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る - 『ROCKIN'ON JAPAN』2022年8月号

    『ROCKIN'ON JAPAN』2022年8月号

  • 【JAPAN最新号】LiSA、頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る - 別冊マカロニえんぴつ

    別冊マカロニえんぴつ

  • 【JAPAN最新号】LiSA、頂上で見た景色と、今再びのスタート地点で思うこと。12年目のLiSAを語る - 『ROCKIN'ON JAPAN』2022年8月号
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