2009年に急死したマイケル・ジャクソンの死をめぐって、マイケルの遺族が興行団体のAEGを訴えている裁判で、AEGの証人として出廷した医師がマイケルは死の15年前から薬物依存症にかかっていたはずだと証言してい…
ELLEGARDENが、約3年ぶりとなるワンマンツアー「Bad For Education Tour II (2026)」を開催する。 「Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023」以来となる今回のツアーでは、2004年に開催された「Bad For Education …
ROCKIN'ON JAPAN 9月号のご購入はこちら 過去のYOASOBIを自分たちで壊して新しいものを作っていく、私自身はそういう気持ちで臨んでました(ikura) どう考えても人生は自分が主人公じゃなきゃいけない。悔しい想…
9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)/9月20日(土)・21日(日)の5日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真…
“青のすみか”のヒットをきっかけにその名前を一気に広げ、一躍J-POPの注目アーティストとなったキタニタツヤ。さまざまな表現形態を使い分けながらシンガーソングライターとして台頭してきた活動初期から現在に…
むき出しの想いをそのまま歌にし、とてつもない共感を呼んでいるのがヤングスキニーだ。シンガーソングライターとして活動していたかやゆーがSNSを通じて呼びかけ、その楽曲に導かれるようにメンバーが集まり、結…
確かな演奏技術と音楽の知識に裏付けられたセンスと、退屈でこんがらがった日常に向けられるまなざしで描き出される、極上のポップソング。マカロニえんぴつの音楽が特別なのは、そこに僕たちと同じような人間が生…
川谷絵音(Vo・G)、長田カーティス(G)、後鳥亮介(B)、佐藤栄太郎(Dr)による4ピースバンド、indigo la End。2010年2月に結成。2015年に佐藤が加入して現体制となった。例えば、アルバム作品やライブにおける…
UVERworldというバンドが積み重ねてきた時間を思うとき、そこに見えるのはひたすらまっすぐに続いている1本の太い道だ。彼らは自分たちの音楽で「ナシ」を「アリ」にひっくり返すために戦い、その軌跡のすべてを曲…
米津玄師は天才肌の音楽家であると同時に、言葉と思考の人でもある。身近な生活から哲学的ともいえる大きなテーマまで、彼はすべてをどこまでも深く考え、そしてその思考を作品に刻みつけてきた。それはインタビュ…
「ピクシーズ、ソニック・ユースらが培ってきたUSオルタナDNAの突然変異体」、「bloodthirsty butchersやeastern youthなどが体現した孤高の邦楽ハードコア魂の結晶」、「多彩な『少女』のイメージ越しに轟く、都…
ザ・ビートルズ『アビイ・ロード』が発表されてから今年で50周年を迎え、9月27日に同アルバムの50周年記念エディションがリリースされた。 「Radio X」では、有名な同アルバムのジャケットについて「あなたが知…
小学6年生で曲を作り始めた大森元貴(Vo・G)が、バンドでメジャーデビューするために、明確なバンド像のもとにメンバーを探し、結成されたMrs. GREEN APPLE。あらゆる情報が氾濫している世界を生き抜くための希望…
デビュー当初の「テクノポップユニット」から着実に成長を遂げ、それこそ「未来への希望」そのもののようなポップアートを体現し続けている、かしゆか/あ~ちゃん/のっちの3人。積極的にロックフェスに出演して…
WANIMAがどんなバンドかと尋ねられたら、僕は「ひたすらクソ真面目なバンド」と答える。いやいや、エロいし、いつもふざけて笑っているし、愉快で騒々しいお調子者のバンドじゃないか、とあなたは言うだろうか。で…
誰がどう見ても文句なし、デビューからずっと揺るぎない支持と評価を集めるバンド。にもかかわらず、人によって、時期によって見え方や受け止め方がガラリと変わるバンド。つくづく、SEKAI NO OWARIとは不思議なバ…
2018年は様々なフェスでメインステージに登場し、ワンマン公演は即日ソールドアウト。今最もチケットが取れないバンドのひとつ、ヤバイTシャツ屋さん。2019年もすでに複数のフェスへの出演が決定しており、今年も…
2013年5月17日に結成されたsumika。そのバンド名には、自分たちの音楽が、そしてバンドの存在自体が様々な人にとっての「住み処となるように」という想いが込められていて、その名の通り結成以来、多くの人の心を…
※以下のテキストでは、ドラマのネタバレにつながる内容を含んでおります。ご了承の上、お読みください。 日本テレビ系ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の最終回が、過去最高視聴率を記録しながら…
UVERworldのTAKUYA∞(Vo・PROGRAMMING)は、熱いトーンのライブMCでも知られるが、それは楽曲の歌詞に込めた思いに基づく内容であることが多い。反骨心に裏付けられた自由、人それぞれの価値観の尊重、大切なもの…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)では、ディスクレビュー、ライブレポートなど最新のニュースをお届けしています。