1989年12月に始動。コツコツと鍛錬を積みながら、クオリティにおいても、数字においても、日本の音楽シーンを代表するロックバンドとなったTHE YELLOW MONKEY。およそ12年の解散期間はあったものの、メンバーや周…
自分が自分の曲で救われた瞬間に満足するんだろうなって思っているんです。 そこがひとつのゴールかもしれないし、満足する基準かもしれないなって 昨年12月20日にリリースされたなとり初のアルバム『劇場』。も…
2023年8月5日(土)・6日(日)・11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催するROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023。 本日、タイムテーブルを発表しました! そして、全出演アーティスト発表…
こないだの紅白までが僕にとっての「10代」だと思っているんですよ。あそこでやっと僕の第1章が終わった 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』3月号表紙巻頭にVaundyが登場! 初めて語る生い立ちのすべて、その才能の…
歌い手としてネット上で注目を集め、“うっせぇわ”でのメジャーデビュー以降は小中学生から大人まで巻き込んで熱狂させる時代を代表するシンガーとなったAdo。彼女の変幻自在なボーカルと、曲を出すごとに進化し…
楽曲の鋭さ、圧倒的な演奏力と歌唱力、さまざまなカルチャーを巻き込んでいくアイコニックな存在感、ロックバンドとしての佇まいに、常田大希(G・Vo)、井口理(Vo・Key)、新井和輝(B)、勢喜遊(Dr・Sampler)…
ザ・ビートルズの曲には、メタルバンドのような長々としたギターソロがたくさんある訳ではないが、「FAR OUT」が「ザ・ビートルズのギターソロが最も素晴らしい10曲」を選出しているので、そのうち5曲を紹介する…
オルタナ/パンク/ヒップホップ/ハードコア/ラテンなど、その20年以上の足跡の中で幅広い音楽性を体現しながら、日本の音楽シーンにおける不屈のロックアイコンとして惜しみないリスペクトを集めているDragon A…
圧倒的なダンサブルさを発揮する面を持ちつつ、胸に沁みる抒情的なメロディの宝庫でもあり、豊かな発想力に裏打ちされたサウンドアレンジ、ウィットに富んだ言語表現、深いメッセージもあらゆる作品に刻みながら歩…
牧 達弥(Vo・G)、長谷川プリティ敬祐(B)、ジェットセイヤ(Dr)、柳沢 進太郎(G)による4人組バンド、go!go!vanillas。彼らは、UKロックや日本のフォークミュージックなどをルーツとしながらも、多数のジャン…
Official髭男dism は、そのグッドミュージックによって令和の時代の始まりをグルーヴィーに熱く色彩豊かに染め上げている4人組ピアノポップバンドである。その強みは、ブラックミュージックをルーツに、様々な音楽…
リンキン・パークのチェスター・ベニントンの命日で、同時に彼の盟友であったサウンドガーデンの故クリス・コーネルの誕生日でもある7月20日に、それぞれのバンド・メンバーや家族が追悼メッセージを寄せていたこ…
喜怒哀楽では割り切れない感情のねじれも揺らぎもそのまま弾むようなポップナンバーへと昇華してみせるマジカルな色彩感。ダンサブルなポップの眩しさからプログレ的な音のスリルやスペクタクルまで体現する自らの…
誰がどう見ても文句なし、デビューからずっと揺るぎない支持と評価を集めるバンド。にもかかわらず、人によって、時期によって見え方や受け止め方がガラリと変わるバンド。つくづく、SEKAI NO OWARIとは不思議なバ…
3月下旬、私は、大好きだった祖父を亡くした。 膵臓がんだった。最期は緩和ケア病棟で過ごすと決めた祖父の決意を、誰も変えることはできなくて。 正直、叶うならば、治すための治療を続けてほしかった。 けれど…
RADWIMPSの“正解”が話題になっている。“正解”は、昨年12月にリリースされたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲であり、昨年10月に放送されたNHK『RADWIMPS 18祭 2018』において制作された楽曲。番組内…
エレファントカシマシの宮本浩次が、小林武史プロデュースによるデビュー曲“冬の花”のミュージックビデオを公開した。 このMVは、椎名林檎と宮本浩次の“獣ゆく細道”を手がけた児玉裕一による作品。エレファ…
アルバム『ANTI ANTI GENERATION』で、RADWIMPSのオリジナルアルバムはインディーズ時代から9作、『君の名は。』サントラを含めると10作ということになる。10代の頃からアルバム制作に取り組み続けているのだから…
自身初の全国ホールツアーを経て、同じく初となる日本武道館での2デイズ公演を見事両日ソールドアウトさせ、来年には横浜アリーナでの単独公演を控えているという、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの躍進を繰り広げてい…
2013年にリリースされたアルバム『予襲復讐』以降、ナヲの妊活~出産によるライブ活動休止や、映像作品『Deka Vs Deka~デカ対デカ~』のリリース、ライブ復活を経ながらも、未だ新たな音源のリリースはないマキシ…
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