【JAPAN最新号】銀杏BOYZ、やっぱり峯田和伸は日本のロックの爆心地だった。6年半かけて辿り着いた正解=『ねえみんな大好きだよ』を語る

【JAPAN最新号】銀杏BOYZ、やっぱり峯田和伸は日本のロックの爆心地だった。6年半かけて辿り着いた正解=『ねえみんな大好きだよ』を語る

「自分が聴きたいのはこれだ」「これが今歌いたいものだな」っていうのが見つかったんですよ

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』11月号に銀杏BOYZが登場!

やっぱり峯田和伸は日本のロックの爆心地だった。6年半かけて辿り着いた正解=『ねえみんな大好きだよ』を語る 

インタビュー=兵庫慎司 撮影=Takako Noel


前作から実に6年半ぶり……というのは、「その前は9年待った」ということを身を以て経験しているので、大した話ではないが、とにかく、銀杏BOYZのニューアルバム『ねえみんな大好きだよ』が素晴らしい。シングル等で既発の5曲(ただし再レコーディングされている)は、キャリアの分岐点になった“生きたい”のような大作や、“エンジェルベイビー”や“恋は永遠 feat.YUKI”“いちごの唄”のような聴き手を選別しないポップソングなど。で、ここで初めて聴けた新しい5曲(1曲リメイクを含む)は、“DO YOU LIKE ME”や“SKOOL PILL”のようなハードコア方向に針が振り切れた曲や、ようやく作ることができた「“BABY BABY”以来の曲」である“アーメン・ザーメン・メリーチェイン”や、前作以降から現在までの自分自身に決着をつけたような“アレックス”など、「やっぱり銀杏はすごかった」と改めて痛感させられる曲ばかりだ。これまで銀杏BOYZを追ってきた人はただただ狂喜するだろうし、ここで初めて銀杏BOYZに出くわしてしまった人は、ただただショックを受けるだろう。受けてほしい。

コロナ禍でライブ活動が思うようにできない、という問題は継続中だが(というのは銀杏に限ったことではないが)、このアルバムを作れたことですっきりした、肩の荷が下りたフシがうかがえた。このインタビューで久々に会った峯田和伸は。(兵庫慎司)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2020年11月号より抜粋)


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