すみません、今回に限り「即日ライブレポート」ではありません。「翌日ライブレポート」です。このグループ魂プレゼンツのフェス、21日・22日の2デイズ行われるのですが、21日に書いてしまうと明らかに2日目のネ…
5月からスタートしたGO!GO!7188初の2マンライブツアー、その名も『徹子のHair』。本日はこれまで対バンで回ってきたバンド4組を迎えたファイナル公演。昨日は『六・二一事件』と題して、ワンマンライブを行った…
一昨日・昨日とレポートしてきたホットスタッフ30周年イベント『BLACK AND BLUE』のZepp Tokyo3デイズ、最終日はYUKIと銀杏BOYZという「全然違う」「客層まったく別」「でも物理的には共通項あり」という組み合わ…
ホットスタッフ・プロモーションの30周年記念イベント『BLACK AND BLUE』の2日目。今夜もSPECIAL OTHERSとPerfumeっていうユニークな対バンで、どんな客層になるかと思いきや、男性ちょっと多めの比率で年齢層は…
スチャダラパーとチャットモンチー。SPECIAL OTHERSとPERFUME。そして、銀杏BOYZとYUKI。どういう組み合わせなんだと言いたくなるが、これは東京のイベンター、ホットスタッフの創立30周年記念イベント『BLACK AND…
追加公演含めて全34公演、この3ヶ月間で東京だけでも新木場STUDIO COAST/赤坂BLITZ/Zepp Tokyoというライブ連発ぶりからも今のスカパラの勢いは容易にわかっていただけると思うが、そんな『TOKYO SKA PARADISE …
「The Rags to Riches Tour II」と名付けられた、全国8ヶ所を巡るショート・ツアー。その2日目の渋谷O-EAST公演は、冒頭の1stブロック、わずか3曲でこの夜の完勝を確信してしまったくらい、勢いと気概あふれる…

エリオット・スミス、ビキニ・キル、スリーター・キニーなど、エッジーかつ良質なアーティストを輩出してきたアメリカはワシントンのインディ・レーベル、Kill Rock Stars。今回のショウケース・ライヴは現在在籍し…

オープニング・アクトのDOESの時点ですでに超満員の、『BLACK ROYAL 12 NIGHTS』ツアー最終日、Zepp Tokyo。20:00になると、ステージ袖に設けられたネオンが灯る。『The Birthday』、そして7月9日発売の新作のタ…

ライブ・バンドとして予め破格であるバンドが、更なる高みをモノにしたとんでもないパフォーマンスだった。最新作『ゴリアテの混乱』(08)を引っさげてのジャパン・ツアーとなった今回、超満員のスタジオ・コース…
今日は13日の金曜日!ということで、髭恒例のイベント「CLUB JASON」が開催。1曲目からいきなり髭最大の人気曲“ロックンロールと五人の囚人”! 続くは、ドアーズの“ハートに火をつけて”のカバー! リリース…
新作『ニュー・アメリカ パート・ワン(第4次世界大戦)』のリリースに伴って、実に久々に行われたエリカ・バドゥの北米ツアー。今夜、6月12日(LA現地時間)の公演はツアー終盤だ。昨年山火事に見舞われたグ…
地元札幌のファイナルを残してのセミファイナル、立錐の余地もないとはまさにこのこと、ってほどに超満員のリキッドルーム。1時間40分くらいの短いセットだったが……そうでもないか、デビュー2年の新人としては…

Beast Feast、Extreme The Dojo、Taste Of Chaos、Loud Parkと、この国で開催されたラウド系のイベントを制覇しているキルスウィッチ・エンゲイジ(KSW)。まだ暗くなったばかりだが、今回初となるヘッドラインと…

昨年11月、原宿アストロホールでのプレミア・ライブ以来7か月ぶり、そして2ndアルバム『モダン・マインズ・アンド・パスタイムス〜現代的精神と暇つぶし』をリリースしてから初めての来日公演。今回は東南アジア…
メンバーが映る画面、なし。だから当然、映像とかの演出もなし。照明は、ほとんど赤とか白の1色がガッて点くのみ。多い時もせいぜい2色で、ピンスポットもムービング(動くライトね)もなし。セットなどは特にな…

キャプテン・フェニックスなどを迎えた6回目から半年、7回目の33/45 JUNKIESは、とにかく楽しく、瑞々しい後味を残してくれるイベントとなった。今回出演した3バンドはすべて、英米以外の国で結成されながら、…
9mm初のワンマンAX! いつもどおりATARI TEENAGE RIOTのSEが流れ、4人が登場。ギターの滝とベースの中村は拳をつきあげている。ボーカル&ギターの菅原はフロアに向かっておじぎ→手拍子で歓声に応える。メン…

恵比寿駅からリキッドルームへと向かって歩いていると、「チケットを譲ってください」という紙を掲げた人が何人か立っている。このぐらいの会場だといつものことだそうだが、ゆら帝のライブには、このような中毒性…

“レッツ・ゴー・マーフィーズ!” お馴染みのマーフィーズ・コールだが、オープニングを務めたオール・ガールズ・パンク・バンドの秋茜(AKIAKANE)がステージを降りてから、4回も自然に発生していた。それこそ…
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