【ロッキング・オンを読む】リアム・ギャラガーの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】

【ロッキング・オンを読む】リアム・ギャラガーの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】 - 『rockin'on』 2019年9月号より『rockin'on』 2019年9月号より

どうせやるなら、できる限り最高のものを出したい。『アズ・ユー・ワー』は好評だったみたいだしな。あれを聴いたってガンが治るわけじゃないけど、みんな気に入ってくれた。それで、もっと同じようなものをやれるっていう自信がついた


9月に待望のニュー・アルバム『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』のリリースを控えるリアム・ギャラガーの、絶好調なコンディションがうかがえる最新インタビューが『ロッキング・オン』9月号に掲載中だ。

『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』というタイトルの意味が感動的なエピソードと共に鮮やかに明かされていく、冒頭の回想シーンからして最高。

「なぜ俺なのか? 俺でいいじゃないか」と自問自答になっている同タイトルが、背水の陣で臨んだソロ・デビュー作『アズ・ユー・ワー』の破格の成功によって、無敵のロックンロール・シンガーとしての輝きを取り戻したリアムの復活と再生のソロ・キャリアを、まさに象徴したものだと気づかされるからだ。

ここでのリアムは相変わらず破天荒&ビッグ・マウスなカリスマだが、それも今では彼のあくまでストイックな自制の上で成立していることがわかる。取り戻したものの重みが、そうさせているのだろう。だからもう、リアムは迷わない。

先行シングル“ショックウェーブ”が証明していたように、『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』はまたもや豪速球ストレートの確信と共に鳴るロックンロール・アルバムになるはずだ。(粉川しの)



リアム・ギャラガーのインタビューはキッスが表紙巻頭の『ロッキング・オン』9月号に掲載中です。
ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

【ロッキング・オンを読む】リアム・ギャラガーの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】

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