【JAPAN最新号】マカロニえんぴつ、今だからこそ生まれた青春ソング“溶けない”は、なぜこれほどまでに心を鷲掴みにするのか。はっとりの歌に兆したポジティブな「変化」に迫る

【JAPAN最新号】マカロニえんぴつ、今だからこそ生まれた青春ソング“溶けない”は、なぜこれほどまでに心を鷲掴みにするのか。はっとりの歌に兆したポジティブな「変化」に迫る

あの頃には戻れないけど、全力で楽しかった感覚をまた味わいたいって思うことが、エンターテインメントの根源でもあると思う

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』9月号にマカロニえんぴつ・はっとりが登場!

今だからこそ生まれた青春ソング“溶けない”は、なぜこれほどまでに心を鷲掴みにするのか。はっとりの歌に兆したポジティブな「変化」に迫る

インタビュー=杉浦美恵


4月にリリースした2ndフルアルバム『hope』がロングヒットを続けている。本来ならば、この『hope』を引っさげての全国ツアーを行い、アルバムの手応えをバシバシ感じている最中だったはずだが、ライブは延期につぐ延期となり歯がゆい状況が続いている。そんな中、7月24日に新曲“溶けない”を配信リリースしたマカロニえんぴつ。青春時代の1シーンを懐かしく思い返すような、とても感動的なミドルバラードだ。切なくもあたたかい眼差しで描かれた歌詞は、この時期だからこそ、よりまっすぐに胸に沁みてくる。青春を描き出すことはマカロニえんぴつのテーマのひとつだが、なぜ今、はっとり(Vo・G)の書く曲は、これほどストレートに聴く者の心を掴むのか。近況についても話を聞きつつ、今現在のはっとりのモードに迫る。(杉浦美恵)


(『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号より抜粋)


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【JAPAN最新号】マカロニえんぴつ、今だからこそ生まれた青春ソング“溶けない”は、なぜこれほどまでに心を鷲掴みにするのか。はっとりの歌に兆したポジティブな「変化」に迫る - 『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号
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