【JAPAN最新号】sumika、両極からこの夏を彩る、決定版サマーチューン完成! 次々と届けられる新曲たちに4人が託した「今」の思いとは? 全員で語る

【JAPAN最新号】sumika、両極からこの夏を彩る、決定版サマーチューン完成! 次々と届けられる新曲たちに4人が託した「今」の思いとは? 全員で語る

この曲を持って夏フェスで、大音量で鳴らすっていうのをイメージしてたんで。来年に持ち越しですね(笑)。
これを入れたセットリストを組んで、早くライブしたい

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』9月号にsumikaが登場!

両極からこの夏を彩る、決定版サマーチューン完成! 次々と届けられる新曲たちに4人が託した「今」の思いとは? 全員で語る

インタビュー=海津亮 撮影=後藤壮太郎


絶好調、sumikaの勢いが止まらない。この夏届いた新曲2曲は、映画『ぐらんぶる』の主題歌“絶叫セレナーデ”と挿入歌“唯風と太陽”。バンド史上初と言える鉄板盛り上げサマーソングと、美しく切ないバラードという組み合わせは、この夏を彩るsumikaからの完璧なプレゼンテーションだ。彼らのヒットシングルのタイトルに擬えると、ひとつのアーティストが過ごす生涯には「春夏秋冬」があるように思う。そしてsumikaは今、ギラギラした真夏の一歩手前の季節を迎えている気がする。秋は最高だし、冬だから生み出せる作品の重厚さは確かにある。でも、この真夏の一歩手前にしか無い青春感とエネルギーに満ち溢れているからこそ、sumikaはこれだけ短期間にキャッチーなポップチューンを量産できているのだと思う。今回の配信シングル2曲に先駆けて5月末に公開された「Dress farm 2020」では、新型コロナの影響でアリーナツアーが全公演開催見合わせになる中、初のリモートレコーディングでひとり1曲、計4曲の新曲を発表している(特設サイトから無料で聴けるこの4曲は、ユーザー自らが自由に価格を設定可能で、その収益はコロナと闘う医療関係者や音楽関係者の支援に充てられている)。

今回はそれを加えた6曲6通りの想いを、4人に語ってもらった。

sumikaの季節は、これから真夏に進んでいくだろう。(海津亮)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号より抜粋)


掲載号の購入はこちらから

【JAPAN最新号】sumika、両極からこの夏を彩る、決定版サマーチューン完成! 次々と届けられる新曲たちに4人が託した「今」の思いとは? 全員で語る - 『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号『ROCKIN'ON JAPAN』2020年9月号
公式SNSアカウントをフォローする

邦楽 人気記事

最新ブログ

フォローする