昨年4年ぶりとなる新作『プラウドリー・プレゼンツ…ディス・モダン・グリッチ』をリリースしたウォンバッツが、約3年半ぶりに待望の来日を果たした。リヴァプールが育んだポップ・アルチザン・トリオ、ウォンバッ…
「バンド全員『初めまして』の状態から始めて、お互い探り探りだったんですけど(笑)。26本回ってきた今のこのバンドの感じを観てもらいたくて、(追加公演で)赤坂BLITZを決めたんですけど……よかったでしょ?」…

とても暖かいヴァイブに満ち溢れたステージだった。アンドリュー・マクマホンのソロ・プロジェクトであるジャックス・マネキン。昨年はプロモ来日を果たしているものの、ツアーとしては3年ぶり3度目となる。今回…
映画版『モテキ』のDVD&Blu-rayのリリースのタイミングで行われる、『モテキ』ライヴイベントの最終回。あ、リリースのタイミング、と言っても、出るの、ちょっと先です。3月23日。ちなみにレンタルはもう始まって…
「シンディ、おかえり!」で幕を開け、「シンディ、ありがとう」で幕を閉じた、そんな特別で親密な、彼女と日本の深い絆を再確認するかのような、およそ1年ぶりのシンディ・ローパーの来日公演だった。 2011年3月…

約2年半ぶりの来日公演。今回のジャパン・ツアーは、『HEY CRUEL WORLD…TOUR』の導入部に置かれていて、5月の新作『BORN VILLAIN』(日本盤の発売日は後日発表されるはず)リリース・タイミングからは米本国~…
ちょっとビックリするぐらい眩しくて、凄まじいエネルギーに満ちたアクトだった。木村カエラの最新アルバム『8EIGHT8』を引っ提げた全国ツアーのファイナル=武道館3DAYの最終日。女性として母親として、さらには…
バンド結成15周年を迎えたPOLYSICS。そのアニバーサリー・ライブ『MEMORIAL LIVE OR DIE!!! ~祝!!! 15周年!!! 「ありがTOISU!」と言ってやる!!!』が、彼らが初ライブを行った記念日である3月4日、SHIBUYA-AXで行…
ホリエアツシ(ストレイテナー)のソロ・プロジェクトentの、最新作『entish』を引っさげて行われた初の東名阪ツアーのファイナル、代官山UNITワンマン。後方のドア付近まで人、人、人で埋め尽くされていながらも、…
桃の節句はMOMONOの日! ということで、昨年に引き続き下北沢CLUB Queで行われたMONOBRIGHT企画にして2012年初ワンマン。前回はファン投票を反映した選曲が行われたり、PVで共演した吉高由里子がサプライズで登場…
『MEMORIAL LIVE OR DIE!!! ~祝!!! 1000本!!! 「おめでTOISU!」と言ってくれ!!!』と銘打たれた、POLYSICS通算1000本目のライヴ、SHIBUYA-AX。これはAX2デイズの1日目で、翌日=3月4日は結成15周年記念ライヴ『MEM…

「『A World Of Pandemonium Tour 2011-2012』ファイナル! 最終日にようこそ!」とこの上なく爽快な表情でフロアに呼びかける細美武士に、うおおおおおっと魂の大歓声で応える満場のオーディエンス。昨年11月に…
あまりにも鮮やかなグランド・フィナーレだった。暗転した場内を貫くようにステージから伸びる2本のレーザー光線の間を毅然とした足取りで歩みながら椎名林檎が“生きる”を歌い上げ始めた瞬間から、Wアンコールが…

本当に素晴らしいライヴだった。ライヴの最中、私は何度も何度もリキッドルームのフロアを、オーディエンスの足元を見てしまった。沢山の足があんなにも自由に跳ねて、力いっぱい飛んで、早急にリズムを刻む、賑や…

幕張メッセで2日間に渡って催された『DEVILOCK NIGHT』のフェアウェル・パーティ(初日の模様はこちら→)。錚々たる顔ぶれの出演者30組以上が、2日目も熱演を繰り広げてくれた。「Thank you and Good bye」とい…

昨年11月11日をもって惜しまれながら解散してしまったカリスマ的アパレル・ブランド「DEVILOCK」。彼らが90年代末から主催し、パンク・シーン/ストリート・カルチャーの隆盛の大きく寄与した恒例のライヴ・イベン…
1994年の始動以来、今年で19年目を迎えたeastern youthの自主企画ライヴ・シリーズの2012年一発目、「極東最前線~人の子こぞりて足踏み鳴らせ!~」。開演予定時刻の19時を少し回った頃に、SEのブルガリア民謡“M…

岡村靖幸と神聖かまってちゃんが相見えるという、「ちゃん」繋がりでサラッとタイトルが付けられている割にはやたらに濃いアーティスト性の衝突を受け止めさせる企画『LIVE NEXUS presents 岡村ちゃんとかまってち…

エンター・シカリ、全英初登場1位を記録した最新作『A FLASH FLOOD OF COLOUR』を引っ提げての来日である。2007年のデビュー・アルバム『TAKE TO THE SKIES』以降、ニュー・メタルだのニュー・レイヴだの様々な切…

感動的なライブだった。デビュー当時から「僕らの屍を越えてみんなでロックを先に進めてほしい」とロック殉死志願者的な衝動を語っていたASIAN KUNG-FU GENERATIONが、「自分たちで00年代とアジカン自身を越えてい…
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