
今日から6月いっぱいぐらいまで続くニュー・アルバム『ANTINOMY』のリリース・ツアー『AUTONOMY』の初日。オープニング・ゲストのMY WAY MY LOVEの後BRAHMANが登場、約1時間20分にわたり超満員のZeppを制圧。た…

エイミー・ワインハウスやリリー・アレン、そしてケイト・ナッシュやサンディ・トム等、近年のUKシーンは才気溢れる女性シンガー・ソングライターが続出し、百花繚乱の盛り上がりを見せている。そんな中でも最も…

ブロークン・ソーシャル・シーン、復活!の来日である。何が復活なのかというと、一昨年、2006年のフジ・ロックで素晴らしいライヴを披露したあと、彼らは活動休止状態に入っていたのだ。ブレイクのあいだは各メン…

ジャンルの垣根を崩すかのように、あらゆる層のリスナーをインスパイアしてきたイギリス・マンチェスターの伝説的バンド、ザ・ストーン・ローゼズ。かつてそのフロントマンで、解散後もソロでコンスタントに活動を…
syrup16g最後のライヴ。約3時間15分。全33曲。しかも、新曲1曲。それなりに長年このバンドのライヴを観ている身として言わせていただくが、明らかに、間違いなく、あからさまに、sryup16g史上最高のライヴだった…
まるで少年のようだった。研ぎ澄まされた、とてもシンプルでいて力強いバンド・サウンドにのって歌う吉井和哉の姿は、バンドという魔法を手に入れたばかりの少年のように見えたのだ。昨年9月に始まった「GENIUS I…

なんと強風のため電車が運休! 乗換駅の新木場の駅の構内は騒然としている。すかさずケータイでオフィシャルサイトを覗くと開演時間を遅らせるとのお知らせが出ている。すでに会場に着いているスタッフに連絡する…

2003年のフジ・ロック、2005年のライヴ8での来日を除けばじつに7年ぶりとなった、今回の単独公演。結論から言えば、ビョークの表現は、時代がどれだけ移り変わってもつねにラディカルであり続ける――そのことを…

エンター・シカリ×マキシマム ザ ホルモンに続いて実現した洋楽アーティストと邦楽アーティストの幸福なカップリング、モーション・シティ・サウンドトラック×BEAT CRUSADERS。エンター・シカリのときは、観客の…

先月にはジャスティスが新木場STUDIO COASTをフルハウスにしたかと思えば、デジタリズムはSHIBUYA-AXに満員の観客を集めた。昨年ボコボコと表舞台に登場したダンス・アクトのなかでも人気・実力ともにトップを張る…
本来、昨年11月27日に行われるはずだったが、11月1日に永積タカシが肋骨3本骨折・全治3ヵ月、という事態になり、というわけでこの日まで延期された、SUPER BUTTER DOG主催の恒例イベント、待ちに待ったファンで…

ここ数年、BOOM BOOM SATELLITESのライブを観るたびに、そのリミッターを軽く振り切ったテンションの高さに圧倒される。この日は、会場が照明や音質など、クラブ使用のアクトに適したスタジオコーストということも…

2008年最初の超ビッグネームの来日公演と言っていいだろう。前回来日から実に27年ぶりに日本の地を踏んだザ・ポリス。東京ドーム初日の今夜のチケットは発売と同時にソールドアウトで、アリーナちょうど中腹辺りの…
大阪のbus stop mouseをゲストに迎えての、2ndミニ・アルバム『流星前夜』のレコ発ライヴ。超満員。で、ライヴ終了後にバンドのスタッフに挨拶したら「すいません、今日はすごく粗かったですね。キメとかが全然合…

間違いなく、「時代」が音として放出されていた。これが、これこそが、いま鳴らされるべきロックである。 本当に素晴らしいライヴだった。昨年リリースされた2ndアルバム『ネオン・バイブル』は各種クリティック…
セットリストはこれ。 JUMP 涙のプリンセス 誇り高く生きよう ダンスミュージックあいつ NIGHT AND DAY デイ・ドリーム・ビリーバー いい事ばかりはありゃしない 君が僕を知ってる チャンスは今夜 ぼくの好きな先…

『マチネ』で昨年日本デビューも果たしたUKはロンドン出身のシンガー・ソングライター、ジャック・ペニャーテ。ジェイムス・ブラント以降、男性SSWのデビュー・ラッシュが続く英国だが、そんな中でも彼は売れ筋…
メジャー・デビュー以降数多くの対バンやイベント、フェスへの出演がありながら、意外にもこれまでワンマンのなかったmonobright。まさに満を持してのワンマン、「ブライト変隊☆ワンママン」ファイナル。もちろん…

ついにこの日がやってきた。復活のレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、日本上陸。7日の大阪で第一声を上げたバンドが、ソールドアウトの幕張メッセに乗り込んでくるのである。盛り上がらないわけがない。幕張に…

ここ数年のステレオフォニックスのモードは、ロックである。一時はアダルト地味渋なルーツ・ミュージック路線に舵取ったこともあった彼らだが、近年は嬉しいことにばっちりロックにフォーカスを合わせている。もち…
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