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2日目のGALAXY STAGEのトップを託されたのは、結成15周年となる2013年を爆走した“グッフォー”ことGOOD4NOTHING! 前説を務めたROCKIN'ON JAPAN編集長・山崎洋一郎から「トップって大変なんですよ。でも、彼らだったら絶対大丈夫!」という絶大の信頼を受けて登場した4人は、「ちょっとごっついけど、ライヴハウスへようこそ~! 思いっきり楽しんで帰ってくれ!」(U-tan(Vo&G))と冒頭“RIGHT NOW”からすさまじいテンションでスパート。「OK、みんなでジャンプしようぜ!」(TANNY(Vo&G))と続く“J.C.”ではフロアが盛大にバウンスし、さらに“Turning”、“It's My Paradise”と情熱的かつアホみたいな勢いで畳み掛ける(もちろん“アホみたい”は最大級の賛辞です!)。TANNYは幾度もジャンプを繰り出し、フロアも負けじと壮絶な肉弾戦を展開。ライヴハウスさながらの濃密な熱気がGALAXY STAGEを満たしていった。

中盤のブレイクでは「今年最後のライヴです。お正月挟んで、1月15日にはニュー・アルバム(『Four voices』)が出ますよ! 2月からはまたツアーありますよ!」とMAKKIN(B&Cho)がアピール。「みんな、来てくれるかな?」(TANNY)の呼びかけには盛大な「いいとも~!!」が投げ返され、“BROKEN RADIO”、“Maximize”と後半戦もトップギアで加速! キッズは熱烈なコールを返し、SUNE(Dr&Kuchibue)の怪力ドラミングが火に油を注ぐように会場を揺らす。「俺らいつもライヴハウスで活動してて。ライヴハウスに来たことない人もおると思うけど、足を一回運んでみて。いつでもライヴハウスで待ってるんで、ぜひよろしくお願いします!」(U-TAN)、「今日という一日をみんなで盛大に盛り上げて、悔いの残らん一日にしような!」(TANNY)と思いの丈を叫んで、最後は“One Day I Just”、“Cause You're Alive”とラストスパート。壮絶にして感動的なまでの一体感を作りあげた熱血アクト、お見事でした!(奥村明裕)





この4日間の模様を凝縮した別冊付録を、「ROCKIN'ON JAPAN3月号(1/30発売)」に封入! 全ライヴ・アクトのセットリストは、そちらに掲載されます。
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