COUNTDOWN JAPAN 14/15もいよいよ最終日!カウントダウンへ向けて、みんなのテンションも一層高まっている様子。そんな本日のEARTH STAGE、トップバッターはグループ魂! その前に、場内にはあのお馴染みのテーマ・ソングが鳴り響き、登場したのはダース・ベイダーとストームトルーパー! 来年の映画公開を前に、このCOUNTDOWN JAPAN 14/15に特別に駆けつけてくれたという。堂々とステージを闊歩し、クールにポーズを決めた。続く総合プロデューサー・渋谷陽一の挨拶では「いよいよ大晦日です、カウントダウンです、準備はいいですか?」と、グループ魂のメンバーを呼び込んだ。

まずは港カヲル(46歳)が登場し、「女はコストコよりもチンポコが好きなのである。なぜなら、コストコってすごく混んでるんでしょ?」とご挨拶。カウントダウンへ向かう緊迫感などおかまいなしに冒頭からチン●コネタで数万人が大爆笑!そして「幕張のおっぱい元気?」に観客が「イエーイ!」と応えるも、「イエーイじゃねえだろう!」と恒例のやりとり。「群れを嫌い、権力を嫌い、束縛を嫌い・・・私、おっぱいしないので! だろうが!」と何故か大門未知子(「ドクターX」)! みんなも大声で「私、おっぱいしないので!」を復唱すると、メンバーが登場。

1曲目の“モテる努力をしないでモテたい節”から“チャーのフェンダー”へ続くと、破壊(vocal)の熱唱も革ジャンでロックにキメた暴動(guitar)らの演奏もヒートアップ。オーディエンスも踊って歌って笑ってと大忙し。パパパン・パパパンの手拍子に乗って“嫁とロック better”、そしてお次は破壊がハットを被り、港とバイト君(大道具)の3人で華麗に踊る“職務質問”! まさに職務質問されているやりとりをマイケル・ジャクソンばりのファンキーさで歌ったものなのだが、これが涙が出るほど面白い。

そしてやっぱり大盛り上がりだった“君にジュースを買ってあげる♥better”を経てからの後半、“Over 30 better 魂”、“カチカチ”、 ラストの“ペニス better JAPAN”までは下ネタに次ぐ下ネタで思う存分楽しませてくれた。他のメンバーがステージを去ってから、港カヲルが「来年はやりますよ! 20周年ですからね!」と言うと場内からは大歓声が。最後は数万人の三三七拍子で晴れやかに締めくくってくれた。(上野三樹)





この4日間の模様を凝縮した別冊付録を、「ROCKIN'ON JAPAN3月号(1/30発売)」に封入! 全ライヴ・アクトのセットリストは、そちらに掲載されます。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
RO69
ロッキング・オン公式 音楽ニュースアプリ
COUNTDOWN JAPAN 14/15 公式アプリ中!
COUNTDOWN JAPAN HISTORY
レポート一覧