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今日のGRASS STAGE二番目に登場し、パワフルなライヴを展開した [Alexandros]。その興奮も冷め遣らぬ中、今度は川上洋平がBUZZ STAGEでDJプレイ。彼が放つサウンドを目一杯に浴びるために、たくさんの人々が集まってきた。

スタート時間となり、DJブースに立った川上。今年も涼しげな浴衣姿! 白い帯が眩しい。長身で細身の彼は、1人で立っていても実にカッコよい。女性だけでなく、男性ファンからも憧れのこもった歓声が上がる。「みなさん楽しんでますか! もっと踊りたいですか? 歌っていいですか? みんなも歌っちゃってください!」と挨拶をして、マイクを手にして前へと飛び出した川上。歌い始めたのは、[Alexandros] の“Starrrrrrr”。いきなりのサプライズを受け、観客も大喜びしながら歌い始めた。

9mm Parabellum Bullet“Discommunication”、The Mirraz“気持ち悪りぃ”といったロックナンバーは勿論、trf“survival dAnce ~no no cry more~”など、多彩な選曲も織り込んで盛り上げたDJプレイは快感の連続!  [Alexandros]の庄村聡泰(DRUMS)、白井眞輝(GUITAR)、磯部寛之(BASS&CHORUS)が駆け付けて、洋邦の名曲を熱唱する場面も楽しかった。NICO Touches the Wallsの光村龍哉 (Vo.&Gt.)が登場し、“天地ガエシ”を熱唱した場面を経て、雪崩れ込んだ後半戦も、歌声とダンスの嵐。あの場に集まった誰も彼もが、時間を忘れて過ごしていたはずだ。そして、ラストを飾ったのは[Alexandros]の“Adventure”。庄村、白井、磯部、光村がステージ上に勢揃いして熱唱。華々しくエンディングへと雪崩れ込んだ。(田中大)





この4日間の模様を凝縮した「ROCKIN'ON JAPAN増刊号 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」は9月13日発売予定です! 全ライヴ・アクトのセットリストは、そちらに掲載されます。
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